訂正有価証券報告書-第59期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当社グループは、適切な流動性の維持、事業活動に必要な資金の確保及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比11億2千5百万円(4.3%)増加し、271億1千3百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末比9億7千万円(5.4%)増加の189億1百万円、固定資産は前連結会計年度末比1億5千4百万円(1.9%)増加の82億1千2百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、売上高の増加等による受取手形及び売掛金並びに電子記録債権の増加によるものであります。
固定資産増加の主な要因は、㈱福島芝浦電子の土地の購入等による有形固定資産の増加等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比2億2千3百万円(3.0%)増加の77億7千万円となりました。流動負債は前連結会計年度末比6億8千3百万円(11.6%)増加の65億8千1百万円、固定負債は前連結会計年度末比4億6千万円(27.9%)減少の11億8千9百万円となりました。
流動負債増加の主な要因は、流動負債その他のうち、未払金の増加によるものであります。
固定負債減少の主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末比9億2百万円(4.9%)増加し、193億4千3百万円となりました。
純資産増加の主な要因は、利益剰余金の増加であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の70.6%から70.9%となりました。期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は、前連結会計年度末の2,358円84銭から2,496円22銭となりました。
(2) 経営成績
この事項については「第2 事業の状況、1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
(3) キャッシュ・フローの状況
この事項については「第2 事業の状況、1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
当社グループは、適切な流動性の維持、事業活動に必要な資金の確保及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比11億2千5百万円(4.3%)増加し、271億1千3百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末比9億7千万円(5.4%)増加の189億1百万円、固定資産は前連結会計年度末比1億5千4百万円(1.9%)増加の82億1千2百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、売上高の増加等による受取手形及び売掛金並びに電子記録債権の増加によるものであります。
固定資産増加の主な要因は、㈱福島芝浦電子の土地の購入等による有形固定資産の増加等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比2億2千3百万円(3.0%)増加の77億7千万円となりました。流動負債は前連結会計年度末比6億8千3百万円(11.6%)増加の65億8千1百万円、固定負債は前連結会計年度末比4億6千万円(27.9%)減少の11億8千9百万円となりました。
流動負債増加の主な要因は、流動負債その他のうち、未払金の増加によるものであります。
固定負債減少の主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末比9億2百万円(4.9%)増加し、193億4千3百万円となりました。
純資産増加の主な要因は、利益剰余金の増加であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の70.6%から70.9%となりました。期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は、前連結会計年度末の2,358円84銭から2,496円22銭となりました。
(2) 経営成績
この事項については「第2 事業の状況、1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
(3) キャッシュ・フローの状況
この事項については「第2 事業の状況、1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。