- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,492 | 22,648 | 33,012 | 43,939 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,435 | 2,382 | 3,194 | 4,798 |
2016/06/20 13:14- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
基本報酬については、各取締役が担当する役割の大きさとその地位に基づき、その基本となる額を設定していますが、業績並びに貢献度などにより、一定の範囲内で変動するものとしております。
賞与については、連結の経常利益率、売上高対前年伸長率、及び期初公表売上達成率の実績をもとに、一定の算定式に基づいて全取締役分の原資の上限を決定し、各取締役の目標達成度をふまえ各人別の配分額を決定しております。
なお、社外取締役については、当該社外取締役の経歴等を勘案し、基本報酬について一定の金額を設定することとしております。
2016/06/20 13:14- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「センシングコントロール事業」は、FA用センサ、PLC、プログラマブル表示器等を生産しております。「プロセッシング機器事業」は、レーザマーカ、画像処理機、紫外線硬化装置等を生産しております。「Eco・カスタム事業」は、エコ関連商品、カスタム部品、カスタム商品等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/20 13:14- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック デバイス販売㈱ | 23,261 | センシングコントロール事業プロセッシング機器事業Eco・カスタム事業 |
| パナソニック デバイス販売中国㈲ | 10,000 | センシングコントロール事業プロセッシング機器事業Eco・カスタム事業 |
2016/06/20 13:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/20 13:14 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社は本社に製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「センシングコントロール事業」、「プロセッシング機器事業」、「Eco・カスタム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「センシングコントロール事業」は、FA用センサ、PLC、プログラマブル表示器等を生産しております。「プロセッシング機器事業」は、レーザマーカ、画像処理機、紫外線硬化装置等を生産しております。「Eco・カスタム事業」は、エコ関連商品、カスタム部品、カスタム商品等を生産しております。
2016/06/20 13:14- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/20 13:14 - #8 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| センシングコントロール事業 | 938[228] |
| プロセッシング機器事業 | 266[ 20] |
(注)従業員数は、就業人員であります。当社及び当社連結子会社外への出向者を控除し、当社及び当社連結子会社外よりの受入出向者を加算しております。臨時従業員は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2016/06/20 13:14- #9 業績等の概要
わが国経済においては、企業収益や雇用情勢が改善するなど、全体としては緩やかな回復基調の中で推移いたしました。
このような状況下、当社グループは、国内においては、緩やかな景気回復を受け、主要顧客先であるIT関連業種(半導体・液晶、自動組立機械、電機・電子)向けが堅調に推移したことに加え、カスタム部品/商品の大口件名が寄与し、国内売上高は25,715百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。また、海外においては、中国での売上高がスマートフォン製造設備関連向けの需要減少により成長鈍化いたしました。一方、その他地域での売上高が伸長し、海外売上高は18,224百万円(同3.0%増)となりました。その結果、売上高は43,939百万円(同4.1%増)と過去最高となりました。
利益面につきましては、パナソニック デバイスSUNX竜野株式会社をはじめとする拠点の拡大・整備並びに新商品のソフトウェア開発を加速したことによる費用発生のため、営業利益は4,141百万円(同6.2%減)、経常利益は4,204百万円(同12.0%減)となりました。なお、東京事業所(立川市)の土地及び建物を売却したこと等により特別利益657百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3,150百万円(同0.1%増)と過去最高となりました。
2016/06/20 13:14- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ4.1%増の43,939百万円となりました。
内容といたしましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載されております。
2016/06/20 13:14- #11 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 42,226 | 43,939 |
| 売上原価 | ※1,※3 29,272 | ※1,※3 31,222 |
2016/06/20 13:14- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
3.資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、収益改善検討会において提示される売上高等の見込み等を参考に資金繰りを策定し、手元流動性残高の適正性の維持・確認により、流動性リスクを管理しております。
④金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2016/06/20 13:14- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 755百万円 | 690百万円 |
| 仕入高 | 11,698 | 11,881 |
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