- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,218,855 | 2,356,973 | 3,584,072 | 4,817,832 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △124,370 | △232,290 | △371,888 | △391,050 |
2015/03/26 13:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
④ 企業再生支援事業 企業再生支援
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
2015/03/26 13:11- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| サムソン電機 | 461,800 | 自動巻線機事業 |
2015/03/26 13:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損失ベースの数値であります。2015/03/26 13:11 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/03/26 13:11- #6 対処すべき課題(連結)
当社グループを取り巻く経営環境は、金融緩和等各種政策の効果による円安・株高の影響により、設備投資の増加や企業収益が改善されるなど国内経済は回復の兆しがみられたものの、中国を中心とする新興国経済の成長鈍化や欧州経済停滞の長期化等による海外経済の減速等により世界経済の先行きは不透明であり、依然として厳しい状況が続くものと思われます。このような環境のなか、顧客の期待と信頼に応え続けるものづくりを実践し、高付加価値製品の開発及び生産を加速し、企業収益増加を目指すことが今後の重要課題であると考えます。
当社グループは、売上高の伸張に期待するだけでは質的向上を伴う継続的な成長が困難になるとの認識のもと、企業の体質改善への努力を怠らず、技術開発力と生産効率の向上や営業力の強化を図る事による顧客満足を実現し、筋肉質なグループへ改革することに尽力してまいります。刻々と変化する事業環境を踏まえ、当社グループは、最優先課題である人財育成に注力することは勿論、戦略課題をより迅速に実行するスピード感の醸成と同時に、施策の絞込みや優先順位の見直しによる投資の圧縮、費用の抑制など基本に忠実な業務運営の徹底にグループをあげて引き続き取り組んでまいります。
さらに、当社グループのあらゆるステークホルダーの皆様に対し、企業としての責任を果たすための体制作りにも一層積極的に取り組んでまいります。業務の適正を確保するための内部統制システムの整備は、着実に推進しております。コーポレート・ガバナンス体制につきましては、会社の意思決定が公正・透明なルールに従って確実に行われるよう更に整備してまいります。
2015/03/26 13:11- #7 業績等の概要
新規案件として、送風機事業では車両用送風機の分野に参入し開発生産を開始しております。又、住設事業では、浴室用防湿型照明製造技術を応用し、トンネル内へ設置する防湿照明器具の開発生産を開始しております。
その結果、当連結会計年度は、設備投資の増加傾向や電機・輸送・工作機械業界の順調な回復もあり、売上高は48億1千7百万円となりました。営業損失は自動巻線機事業において新規開発要素の高い案件が継続している事や棚卸資産の評価減等により2億8千8百万円、経常損失は海外子会社において為替差益5千万円を計上しましたが、持分法による投資損失9千6百万円を計上したことなどにより3億3百万円、特別損失で減損損失8千7百万円を計上したことなどにより、当期純損失は3億9千6百万円となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/26 13:11- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
セグメントの売上高及び営業損益につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/03/26 13:11- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
(アフターサービス引当金)
当連結会計年度より、一部の国内連結子会社において製品のアフターサービス費の支出に備えるため、売上高を基準として、過去の実績率により算出した額を計上しております。
一部の国内連結子会社においては、従来、製品のアフターサービス費用については発生時の費用として処理しておりましたが、将来見込まれるアフターサービス費用の合理的な算定が可能となったことから、当連結会計年度より計上することといたしました。
2015/03/26 13:11- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
ロ 賞与引当金
従業員に対する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
ハ アフターサービス引当金
一部の国内連結子会社において製品のアフターサービス費の支出に備えるため、売上高を基準として、過去の実績率により算出した額を計上しております。2015/03/26 13:11 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 69,843千円 | | 126,178千円 |
| 仕入高 | 498,083 | | 904,948 |
2015/03/26 13:11- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| RSインベストメント株式会社 |
| 前連結会計年度(注) | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | - | 24,560 |
| 税引前当期純利益金額 | - | △199,158 |
(注)RSインベストメント株式会社は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
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