有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/18 15:59
【資料】
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【項目】
148項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、ポイント制に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、ポイント制に基づいた一時金を支給します。
連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債、退職給付に係る資産及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付債務の期首残高4,311百万円3,874百万円
勤務費用133125
利息費用3834
数理計算上の差異の発生額△4△426
退職給付の支払額△601△465
その他△2△2
退職給付債務の期末残高3,8743,139

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
年金資産の期首残高5,686百万円5,297百万円
期待運用収益142132
数理計算上の差異の発生額△221256
事業主からの拠出額6968
退職給付の支払額△380△341
年金資産の期末残高5,2975,412

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高311百万円326百万円
退職給付に係る資産の期首残高△42△53
退職給付費用2332
退職給付の支払額△16△0
制度への拠出額△4△4
退職給付に係る負債の期末残高326367
退職給付に係る資産の期末残高△53△68

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
積立型制度の退職給付債務3,177百万円2,608百万円
年金資産△5,424△5,542
△2,246△2,933
非積立型制度の退職給付債務1,096960
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△1,150△1,973
退職給付に係る負債1,096960
退職給付に係る資産△2,246△2,933
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△1,150△1,973

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
勤務費用133百万円125百万円
利息費用3834
期待運用収益△142△132
数理計算上の差異の費用処理額3△16
過去勤務費用の費用処理額△68△68
簡便法で計算した退職給付費用2332
確定給付制度に係る退職給付費用△12△25

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
過去勤務費用68百万円68百万円
数理計算上の差異213△666
合 計281△597

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
未認識過去勤務費用258百万円189百万円
未認識数理計算上の差異△135531
合 計123721

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
債券58%60%
株式3232
投資信託97
その他11
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
割引率0.9%2.7~2.8%
長期期待運用収益率2.5%2.5%
予想昇給率1.7~3.8%1.7~2.6%

3.確定拠出制度
確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度66百万円、当連結会計年度66百万円であります。

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