四半期報告書-第73期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における国内の経済動向は、個人消費では消費者マインドに弱さがみられるなかで、企業収益が横ばいなこともあり底堅い動きとなっています。しかし、雇用情勢は改善傾向に推移してきました。情報サービス業界におきましては、受注ソフトウェア及びシステム等管理運営受託の分野では概ね横ばいで推移しています。
このような状況下、当社グループは、通信関連のソフト開発、医療系及び自動車系のファームウェア開発、さらに業務システム開発に注力してまいりました。通信関連のソフト開発の開発需要は上期から継続して伸び悩んでおりますが、ファームウェア開発及び業務システム開発の領域での売り上げは堅調に推移してまいりました。以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は以下の通りとなりました。
①売上高及び営業利益
上記の通り、売上高は前年同四半期と比べ157,995千円(△5.6%)減少し2,671,926千円となりました。営業利益は前年同四半期と比べ53,584千円(△48.6%)減少し56,783千円となりました。
②経常利益
営業外損益は、受取配当金、受取賃貸料等の営業外収益が9,468千円ありましたが、支払利息等の営業外費用が3,032千円あり、その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同四半期と比べ53,190千円(△45.7%)減少し63,219千円となりました。
③四半期純利益
特別損益は、投資有価証券売却益の特別利益が27,722千円ありましたが、特別損失で課徴金15,000千円、事業所閉鎖損失7,565千円があり、また、法人税等を22,950千円計上したことにより、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益は前年同四半期と比べ32,666千円(△41.8%)減少し45,426千円となりました。
なお、当社グループは、システム開発並びにこれらの付随業務を事業内容とするシステム事業という単一セグメントであるため、セグメント別の状況は記載しておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、現金及び預金が増加しましたが、売掛金等の減少により前連結会計年度末より29,342千円減少し1,200,391千円となりました。
固定資産は、投資有価証券の時価上昇による増加等により、前連結会計年度末より7,058千円増加し377,924千円となりました。
その結果、資産合計は前連結会計年度末より22,284千円減少し1,578,315千円となりました。
(負債)
流動負債は、買掛金や賞与引当金等の減少により前連結会計年度末より118,524千円減少し575,016千円となりました。
固定負債は、退職給付に係る負債の増加等により16,662千円増加し384,206千円となりました。
その結果、負債合計は前連結会計年度末より101,862千円減少し959,223千円となりました。
(純資産)
純資産は、投資有価証券の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が34,186千円増加し、さらに四半期純利益45,426千円を計上し、前連結会計年度末より79,578千円増加し619,092千円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4百万円であります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における国内の経済動向は、個人消費では消費者マインドに弱さがみられるなかで、企業収益が横ばいなこともあり底堅い動きとなっています。しかし、雇用情勢は改善傾向に推移してきました。情報サービス業界におきましては、受注ソフトウェア及びシステム等管理運営受託の分野では概ね横ばいで推移しています。
このような状況下、当社グループは、通信関連のソフト開発、医療系及び自動車系のファームウェア開発、さらに業務システム開発に注力してまいりました。通信関連のソフト開発の開発需要は上期から継続して伸び悩んでおりますが、ファームウェア開発及び業務システム開発の領域での売り上げは堅調に推移してまいりました。以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は以下の通りとなりました。
①売上高及び営業利益
上記の通り、売上高は前年同四半期と比べ157,995千円(△5.6%)減少し2,671,926千円となりました。営業利益は前年同四半期と比べ53,584千円(△48.6%)減少し56,783千円となりました。
②経常利益
営業外損益は、受取配当金、受取賃貸料等の営業外収益が9,468千円ありましたが、支払利息等の営業外費用が3,032千円あり、その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同四半期と比べ53,190千円(△45.7%)減少し63,219千円となりました。
③四半期純利益
特別損益は、投資有価証券売却益の特別利益が27,722千円ありましたが、特別損失で課徴金15,000千円、事業所閉鎖損失7,565千円があり、また、法人税等を22,950千円計上したことにより、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益は前年同四半期と比べ32,666千円(△41.8%)減少し45,426千円となりました。
なお、当社グループは、システム開発並びにこれらの付随業務を事業内容とするシステム事業という単一セグメントであるため、セグメント別の状況は記載しておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、現金及び預金が増加しましたが、売掛金等の減少により前連結会計年度末より29,342千円減少し1,200,391千円となりました。
固定資産は、投資有価証券の時価上昇による増加等により、前連結会計年度末より7,058千円増加し377,924千円となりました。
その結果、資産合計は前連結会計年度末より22,284千円減少し1,578,315千円となりました。
(負債)
流動負債は、買掛金や賞与引当金等の減少により前連結会計年度末より118,524千円減少し575,016千円となりました。
固定負債は、退職給付に係る負債の増加等により16,662千円増加し384,206千円となりました。
その結果、負債合計は前連結会計年度末より101,862千円減少し959,223千円となりました。
(純資産)
純資産は、投資有価証券の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が34,186千円増加し、さらに四半期純利益45,426千円を計上し、前連結会計年度末より79,578千円増加し619,092千円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4百万円であります。