四半期報告書-第75期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループでは、IoT(Internet of Things)市場の拡大を基調として、デバイスの組込み開発、クラウド基盤のアプリケーション開発やビッグデータ分析など、主に社会インフラ・製造業(特に自動車関連)のIoTソリューションの開発・運用に注力して参りました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は以下の通りとなりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,411,553千円(前年同期比9.4%増加)、営業利益135,311千円(前年同期は営業損失121,978千円)、経常利益140,796千円(前年同期は経常損失117,721千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、149,230千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失130,296千円)となりました。
なお、当社グループの事業は、システム開発並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の資産の部は1,722,985千円であり、前連結会計年度末の1,579,522千円に比べ、143,463千円増加しています。主な内訳は、現金及び預金141,379千円の増加、受取手形及び売掛金54,067千円の減少及び流動資産のその他51,608千円の減少であります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末の負債の部は932,650千円であり、前連結会計年度末の963,553千円に比べ、30,902千円減少しています。主な内訳は、支払手形及び買掛金14,581千円の減少、賞与引当金40,066千円の減少及び退職給付に係る負債26,586千円の増加であります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の純資産の部は790,334千円であり、前連結会計年度末の615,969千円に比べ、174,365千円増加しています。これは、その他有価証券評価差額金25,210千円の増加及び当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益149,230千円を計上したためであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループでは、IoT(Internet of Things)市場の拡大を基調として、デバイスの組込み開発、クラウド基盤のアプリケーション開発やビッグデータ分析など、主に社会インフラ・製造業(特に自動車関連)のIoTソリューションの開発・運用に注力して参りました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は以下の通りとなりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,411,553千円(前年同期比9.4%増加)、営業利益135,311千円(前年同期は営業損失121,978千円)、経常利益140,796千円(前年同期は経常損失117,721千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、149,230千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失130,296千円)となりました。
なお、当社グループの事業は、システム開発並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の資産の部は1,722,985千円であり、前連結会計年度末の1,579,522千円に比べ、143,463千円増加しています。主な内訳は、現金及び預金141,379千円の増加、受取手形及び売掛金54,067千円の減少及び流動資産のその他51,608千円の減少であります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末の負債の部は932,650千円であり、前連結会計年度末の963,553千円に比べ、30,902千円減少しています。主な内訳は、支払手形及び買掛金14,581千円の減少、賞与引当金40,066千円の減少及び退職給付に係る負債26,586千円の増加であります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の純資産の部は790,334千円であり、前連結会計年度末の615,969千円に比べ、174,365千円増加しています。これは、その他有価証券評価差額金25,210千円の増加及び当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益149,230千円を計上したためであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。