ヤマハモーターロボティクス HD(6274)ののれんの推移 - 四半期
連結
- 2018年6月30日
- 5億7000万
- 2018年9月30日 -4.91%
- 5億4200万
- 2018年12月31日 -5.35%
- 5億1300万
- 2019年3月31日 -5.46%
- 4億8500万
- 2019年6月30日 +961.24%
- 51億4700万
- 2019年9月30日 +4%
- 53億5300万
- 2019年12月31日 -2.8%
- 52億300万
- 2020年3月31日 -2.73%
- 50億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、半導体・電子部品実装の中でボンディング工程に使用される産業用精密ロボットの開発、製造、販売及び販売済製品の保守サービスを主な事業内容としています。経営資源の配分の意思決定を事業全体で実施しており、意思決定及び業績評価のための、定期的な検討の対象としての事業セグメントは単一であるため、セグメント情報の記載を省略しています。2019/11/14 11:43
(のれんの金額の重要な変動)
株式会社PFAの株式取得に伴うのれんの発生額は833百万円です。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018年6月1日に行ったパイオニア株式会社からの株式会社パイオニアFA(現 株式会社PFA)の全株式の譲受けについて、前連結会計年度において暫定的な処理を行っていましたが、第1四半期連結会計期間に確定しています。2019/11/14 11:43
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えています。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額570百万円は、会計処理の確定により263百万円増加し、833百万円となっています。また、前連結会計年度末の土地は143百万円減少、建物及び構築物は155百万円減少、のれんは223百万円増加、無形固定資産のその他は53百万円増加、利益剰余金は39百万円減少しています。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2019/11/14 11:43
株式会社PFAの株式取得に伴うのれんの発生額は833百万円です。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
- 株式の取得により新たに株式会社PFAを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社PFAの株式の取得価額と株式会社PFA取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2019/11/14 11:43
(注)2019年12月期第1四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前 第2四半期連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により算定しています。流動資産 1,393 百万円 固定資産 1,030 のれん 570 流動負債 △925
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績2019/11/14 11:43
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,957百万円(前年同期比31.6%増)、営業損失2,454百万円(前年同期は営業損失1,164百万円)となりました。アピックヤマダ株式会社およびその子会社を連結の範囲に含めたことにより売上高は増加しました。一方で、アピックヤマダ株式会社およびその子会社による営業損失に加え、売上構成の変化による利益率の低下およびのれん償却額の増加が影響し、営業損失は前年同期比拡大しました。
経常損失2,617百万円(前年同期は経常損失1,068百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3,014百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,126百万円)となりました。営業損失に加えて、投資有価証券の評価損および構造改革費用を計上したことより、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比拡大しました。