有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標と目標
「持続可能な地球環境への貢献」をマテリアリティの一つとして特定し、以下のようなKPIを定めております。
また、中期戦略目標Vision2025及びESGマテリアリティ対策の大きな軸の一つとして、2040年度カーボンニュートラルの実現を目標に掲げております。目標達成に向けた取り組みとして、自社事業のエネルギー効率の向上や再生可能エネルギーの積極導入により、まずは現在当社が事業を通じて直接排出しているCO2(Scope1)と事業活動で使用した熱・エネルギーの生産段階で排出しているCO2(Scope2)の大幅な減少を図ります。再エネ主導のCO2排出抑制基盤を確かなものとした後、省エネ・低炭素燃料へのシフトやカーボンオフセット投資などの手段を用いることで、2040年度までに当社事業活動のカーボンニュートラル化を達成する計画であります。なお、サプライチェーンにおいて排出されるCO2(Scope3)については2025年度までにその削減計画を確定する方針であります。


「持続可能な地球環境への貢献」をマテリアリティの一つとして特定し、以下のようなKPIを定めております。
| (ⅰ)電気自動車用駆動モーターシステム「E-Axle」の普及を通じて自動車によるCO2排出量の削減を推進する(2020年度~2025年度削減目標:累計11,700千t-CO2)。 (ⅱ)電動パワーステアリング用モータの販売を通じて自動車によるCO2排出量の削減を推進する(2020年度~2025年度削減目標:累計26,261千t-CO2)。 (ⅲ)2025年度までに連結ベースの再エネ導入比率を40%にする。 (ⅳ)全生産拠点における水リスクアセスメントを100%完了する。 |
また、中期戦略目標Vision2025及びESGマテリアリティ対策の大きな軸の一つとして、2040年度カーボンニュートラルの実現を目標に掲げております。目標達成に向けた取り組みとして、自社事業のエネルギー効率の向上や再生可能エネルギーの積極導入により、まずは現在当社が事業を通じて直接排出しているCO2(Scope1)と事業活動で使用した熱・エネルギーの生産段階で排出しているCO2(Scope2)の大幅な減少を図ります。再エネ主導のCO2排出抑制基盤を確かなものとした後、省エネ・低炭素燃料へのシフトやカーボンオフセット投資などの手段を用いることで、2040年度までに当社事業活動のカーボンニュートラル化を達成する計画であります。なお、サプライチェーンにおいて排出されるCO2(Scope3)については2025年度までにその削減計画を確定する方針であります。

