訂正有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/25 15:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
144項目
14.有形固定資産
連結財政状態計算書の「有形固定資産」の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
有形固定資産783,781818,585
使用権資産51,97258,699
合計835,753877,284

使用権資産の増減表につきましては、注記「38.リース」を参照ください。
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は次のとおりであります。
(取得原価)
(単位:百万円)
土地建物機械及び装置建設仮勘定合計
2022年4月1日残高72,646314,762901,957106,0571,395,422
取得98412,34837,39168,904119,627
企業結合による取得9462,9894,176-8,111
処分△842△6,299△28,537△1,281△36,959
科目振替4,1399,20162,381△78,614△2,893
在外営業活動体の換算差額1,22113,55447,7845,93868,497
その他△661△1,877796△2,276△4,018
2023年3月31日残高78,433344,6781,025,94898,7281,547,787
取得6064,18830,54971,169106,512
企業結合による取得4,0323,8572,55419310,636
処分△14,051△9,449△40,411△958△64,869
科目振替8477,35059,666△71,825△3,962
在外営業活動体の換算差額2,51726,156107,47910,941147,093
その他△156437,314△5,0702,131
2024年3月31日残高72,228376,8231,193,099103,1781,745,328

(減価償却累計額及び減損損失累計額)
(単位:百万円)
土地建物機械及び装置建設仮勘定合計
2022年4月1日残高△1,834△153,642△517,906△684△674,066
減価償却費-△12,502△76,769-△89,271
減損損失△2△734△5,601△1,836△8,173
減損損失の戻入-1231,52471,654
処分44,75925,7261330,502
科目振替-△8301,187-357
在外営業活動体の換算差額△2△6,551△27,541△107△34,201
連結範囲の変更-----
その他1475,8373,212△49,192
2023年3月31日残高△1,687△163,540△596,168△2,611△764,006
減価償却費-△12,441△84,7691△97,209
減損損失-△229△31,508△4,374△36,111
減損損失の戻入-31889-920
処分-7,41037,510-44,920
科目振替-22477-499
在外営業活動体の換算差額-△12,169△62,075△849△75,093
連結範囲の変更-4--4
その他-245△912-△667
2024年3月31日残高△1,687△180,667△736,556△7,833△926,743

(帳簿価額)
(単位:百万円)
土地建物機械及び装置建設仮勘定合計
2022年4月1日残高70,812161,120384,051105,373721,356
2023年3月31日残高76,746181,138429,78096,117783,781
2024年3月31日残高70,541196,156456,54395,345818,585

(注)「建設仮勘定」には、建設中の有形固定資産に関する支出額が含まれます。
有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。また、有形固定資産の減損損失は、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれております。
NIDECでは、有形固定資産等に対する減損テストの回収可能価額は、過去の経験と外部の情報を反映させて作成され、残存耐用年数に基づいた期間の事業計画(売上高予測及び費用予測を含む)を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割引いた使用価値にて算定しております。有形固定資産等の減損テストにおいて用いる割引率は、各資金生成単位グループの税引前の加重平均資本コストを基礎に算定しております。
尚、当期にトラクションモータ事業の資金生成単位において有形固定資産等(帳簿価額174億29百万円)の回収可能性テストを実施しております。同資金生成単位における減損テストで用いた割引率は7.77%であります。
減損テストに用いた主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化したとしても、使用価値が帳簿価額を下回ることはありませんでした。
また、トラクションモータ関連事業において収益性最優先へ戦略転換したことに伴い、回収可能価額に基づいて減損損失35,608百万円を計上しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。