有価証券報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
28.資本金及び剰余金
(1)資本金
当社の前連結会計年度及び当連結会計年度における発行可能株式総数、発行済株式総数及び変動は次のとおりであります。
(注)1.上記の発行済株式総数に含まれる自己株式数は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、10,530,534株及び10,552,192株であります。
2.当社は、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。
(2)資本剰余金及び利益剰余金
資本剰余金は主に資本準備金から構成されております。前連結会計年度及び当連結会計年度における資本剰余金の変動は次のとおりであります。
(単位:百万円)
利益剰余金は、利益準備金及びその他利益剰余金から構成されております。
わが国の会社法では、資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで、各事業年度に剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金又は利益準備金として積立てることが規定されております。
(3)その他の資本の構成要素
①FVTOCI負債性金融資産の公正価値の純変動
FVTOCI負債性金融資産の公正価値の変動部分であります。
②FVTOCI資本性金融資産の公正価値の純変動
FVTOCI資本性金融資産の公正価値の変動部分であります。
③在外営業活動体の換算差額
在外営業活動体の財務諸表の換算から生じる為替換算差額であります。
④キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動の有効部分
キャッシュ・フロー・ヘッジにおけるヘッジ手段に係る利得又は損失のうち有効部分であります。
⑤確定給付制度に係る再測定
確定給付制度に係る再測定による変動部分であります。
(1)資本金
当社の前連結会計年度及び当連結会計年度における発行可能株式総数、発行済株式総数及び変動は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |
| 発行可能株式総数: | ||
| 普通株式(無額面株式) | 1,920,000,000 | 1,920,000,000 |
| 発行済株式総数: | ||
| 期首残高 | 596,284,468 | 596,284,468 |
| 期中増減 | - | - |
| 期末残高 | 596,284,468 | 596,284,468 |
(注)1.上記の発行済株式総数に含まれる自己株式数は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、10,530,534株及び10,552,192株であります。
2.当社は、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。
(2)資本剰余金及び利益剰余金
資本剰余金は主に資本準備金から構成されております。前連結会計年度及び当連結会計年度における資本剰余金の変動は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 期首残高 | 118,314 | 114,754 |
| 期中増減 | △3,560 | △9,575 |
| 期末残高 | 114,754 | 105,179 |
利益剰余金は、利益準備金及びその他利益剰余金から構成されております。
わが国の会社法では、資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで、各事業年度に剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金又は利益準備金として積立てることが規定されております。
(3)その他の資本の構成要素
①FVTOCI負債性金融資産の公正価値の純変動
FVTOCI負債性金融資産の公正価値の変動部分であります。
②FVTOCI資本性金融資産の公正価値の純変動
FVTOCI資本性金融資産の公正価値の変動部分であります。
③在外営業活動体の換算差額
在外営業活動体の財務諸表の換算から生じる為替換算差額であります。
④キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動の有効部分
キャッシュ・フロー・ヘッジにおけるヘッジ手段に係る利得又は損失のうち有効部分であります。
⑤確定給付制度に係る再測定
確定給付制度に係る再測定による変動部分であります。