有価証券報告書-第66期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
メモリーモジュール事業セグメントに関連する棚卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①金額の算出方法
注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 ③棚卸資産」に記載した内容と同一となっております。
②重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
メモリーモジュール事業の棚卸資産は、需給関係の変化による価格変動リスクに晒されております。また、当該棚卸資産は、顧客に対して同一型番のアイテムを長期供給するために一定量の在庫数を保有することがあり、その場合、販売見込数量の見積りにあたっては将来の受注見込に関する仮定を置いております。
当社グループは期末時点における販売見込数量と販売見込単価により正味売却価額を見積り、取得原価と正味売却価額を比較して評価減を検討しております。
③重要な会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
今後の市場価格の動向や将来の受注見込数量が減少した場合には、翌連結会計年度において追加の棚卸資産の評価損が計上される可能性があります。
メモリーモジュール事業セグメントに関連する棚卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 商品及び製品 | 1,017,663 | 1,312,547 |
| 原材料及び貯蔵品 | 696,153 | 1,034,977 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①金額の算出方法
注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 ③棚卸資産」に記載した内容と同一となっております。
②重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
メモリーモジュール事業の棚卸資産は、需給関係の変化による価格変動リスクに晒されております。また、当該棚卸資産は、顧客に対して同一型番のアイテムを長期供給するために一定量の在庫数を保有することがあり、その場合、販売見込数量の見積りにあたっては将来の受注見込に関する仮定を置いております。
当社グループは期末時点における販売見込数量と販売見込単価により正味売却価額を見積り、取得原価と正味売却価額を比較して評価減を検討しております。
③重要な会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
今後の市場価格の動向や将来の受注見込数量が減少した場合には、翌連結会計年度において追加の棚卸資産の評価損が計上される可能性があります。