有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)
(6)指標及び目標
① 気候変動
当社グループは、2030年にCO2排出量を2021年度の原単位基準で40%削減することを目指しており、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて取り組んでまいります。CO2排出量原単位は、連結売上高当たりのCO2排出量を指し、基準となる2021年度は0.36トン/百万円、2024年度は0.32トン/百万円となっております。
当社グループは、サステナビリティの重要課題として環境負荷の低減を掲げ、再生可能エネルギーの活用及び温室効果ガス排出の抑制を目的とした生産体制及び職場環境の整備に取り組んでおります。
2024年5月には佐倉事業所第2棟に太陽光発電パネルを新設し、NAS蓄電池(※)との連携による電力運用体制を構築することで、佐倉事業所全体の使用電力の約25%を太陽光発電により賄う体制を整備しております。
また、ドイツの生産拠点(ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH)においても太陽光発電設備を設置し、稼働開始を予定しております。
※ 電力需要が高い時間帯に蓄えた電力を放出することにより、電気料金の節約や安定した電力供給が可能なシステムであります。
また、温室効果ガス排出量の管理においては、Scope1及びScope2に加え、2024年度よりScope3排出量の算出に着手し、サプライチェーン全体におけるGHG排出実態の可視化に取り組んでおります。これらの取り組みを通じて、2050年のカーボンニュートラル実現を視野に入れた削減戦略を構築しており、中長期的には2025年度中のSBTiへのコミットメントを予定しております。
① 気候変動
当社グループは、2030年にCO2排出量を2021年度の原単位基準で40%削減することを目指しており、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて取り組んでまいります。CO2排出量原単位は、連結売上高当たりのCO2排出量を指し、基準となる2021年度は0.36トン/百万円、2024年度は0.32トン/百万円となっております。
当社グループは、サステナビリティの重要課題として環境負荷の低減を掲げ、再生可能エネルギーの活用及び温室効果ガス排出の抑制を目的とした生産体制及び職場環境の整備に取り組んでおります。
2024年5月には佐倉事業所第2棟に太陽光発電パネルを新設し、NAS蓄電池(※)との連携による電力運用体制を構築することで、佐倉事業所全体の使用電力の約25%を太陽光発電により賄う体制を整備しております。
また、ドイツの生産拠点(ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH)においても太陽光発電設備を設置し、稼働開始を予定しております。
※ 電力需要が高い時間帯に蓄えた電力を放出することにより、電気料金の節約や安定した電力供給が可能なシステムであります。
また、温室効果ガス排出量の管理においては、Scope1及びScope2に加え、2024年度よりScope3排出量の算出に着手し、サプライチェーン全体におけるGHG排出実態の可視化に取り組んでおります。これらの取り組みを通じて、2050年のカーボンニュートラル実現を視野に入れた削減戦略を構築しており、中長期的には2025年度中のSBTiへのコミットメントを予定しております。