有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)
(6)指標及び目標
① 気候変動
当社グループは、2030年にCO2排出量を2021年度の原単位基準で40%削減することを目指してまいります。また、2050年のカーボンニュートラルに向けて取り組んでまいります。当社グループにおけるCO2排出量原単位は、連結売上当たりのCO2排出量となります。なお、2021年度のCO2排出量原単位実績は0.36トン/百万円となります。
当社グループは、再生可能エネルギーを活用した生産体制の構築と、温室効果ガス排出を最小限に抑える職場環境の整備に取り組んでおります。最新の取り組みとして、2024年3月に稼働を開始した佐倉第2棟において建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)で最高ランクの5つ星評価を獲得し、「ZEB Ready」認証を取得しました。さらに、2024年5月には佐倉第2棟に太陽光パネルを敷設し、年間190トンのCO2排出量削減を見込んでおります。また、2024年3月に稼働を開始したフィリピン第3工場では、太陽光パネルを設置できる構造を採用し、省エネルギー化の実現に向けて取り組んでまいります。
当社グループは、サステナビリティに関する重要な課題として、環境を重んじており、2023年度は、CDPに対し詳細な回答を気候変動、水の分野において実施いたしました。このような活動を通じて、客観的に社内を俯瞰することで、当社グループの現状把握に努めております。温室効果ガス削減などについては、国際イニシアチブであるSBTi等の動向などを取り入れ、経営に取り込んでまいります。その上で、特に温室効果ガス削減の目標は、中期経営計画として、SBTiに準じた削減目標を掲げられるよう社内外の環境データを精査してまいります。
① 気候変動
当社グループは、2030年にCO2排出量を2021年度の原単位基準で40%削減することを目指してまいります。また、2050年のカーボンニュートラルに向けて取り組んでまいります。当社グループにおけるCO2排出量原単位は、連結売上当たりのCO2排出量となります。なお、2021年度のCO2排出量原単位実績は0.36トン/百万円となります。
当社グループは、再生可能エネルギーを活用した生産体制の構築と、温室効果ガス排出を最小限に抑える職場環境の整備に取り組んでおります。最新の取り組みとして、2024年3月に稼働を開始した佐倉第2棟において建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)で最高ランクの5つ星評価を獲得し、「ZEB Ready」認証を取得しました。さらに、2024年5月には佐倉第2棟に太陽光パネルを敷設し、年間190トンのCO2排出量削減を見込んでおります。また、2024年3月に稼働を開始したフィリピン第3工場では、太陽光パネルを設置できる構造を採用し、省エネルギー化の実現に向けて取り組んでまいります。
当社グループは、サステナビリティに関する重要な課題として、環境を重んじており、2023年度は、CDPに対し詳細な回答を気候変動、水の分野において実施いたしました。このような活動を通じて、客観的に社内を俯瞰することで、当社グループの現状把握に努めております。温室効果ガス削減などについては、国際イニシアチブであるSBTi等の動向などを取り入れ、経営に取り込んでまいります。その上で、特に温室効果ガス削減の目標は、中期経営計画として、SBTiに準じた削減目標を掲げられるよう社内外の環境データを精査してまいります。