有価証券報告書-第48期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 14:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度を設けています。
国内連結子会社は、退職一時金制度を設けており、また一部の在外連結子会社は、退職一時金制度又は確定拠出型の退職給付制度を設けています。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
2 退職給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高2,422,181千円2,457,045千円
勤務費用166,026千円160,891千円
利息費用14,533千円12,285千円
数理計算上の差異の発生額△84,935千円23,027千円
退職給付の支払額△60,759千円△87,574千円
退職給付債務の期末残高2,457,045千円2,565,675千円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高2,287,045千円2,373,188千円
期待運用収益22,870千円23,731千円
数理計算上の差異の発生額5,068千円2,308千円
事業主からの拠出額118,963千円125,366千円
退職給付の支払額△60,759千円△87,574千円
年金資産の期末残高2,373,188千円2,437,020千円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,457,045千円2,565,675千円
年金資産△2,373,188千円△2,437,020千円
83,857千円128,654千円
非積立型制度の退職給付債務―千円―千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額83,857千円128,654千円
退職給付に係る負債83,857千円128,654千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額83,857千円128,654千円


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用166,026千円160,891千円
利息費用14,533千円12,285千円
期待運用収益△22,870千円△23,731千円
数理計算上の差異の費用処理額26,792千円10,240千円
確定給付制度に係る退職給付費用184,481千円159,685千円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
数理計算上の差異116,796千円△10,447千円
合計116,796千円△10,447千円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識数理計算上の差異△35,308千円△24,831千円
合計△35,308千円△24,831千円

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
保険資産(一般勘定)100%100%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しています。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均を表しています)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
割引率0.6%0.5%
長期期待運用収益率1.0%1.0%


3 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高16,153千円△10,115千円
退職給付費用△26,268千円3,527千円
退職給付に係る負債と資産の純額△10,115千円△6,587千円

退職給付に係る負債3,434千円5,727千円
退職給付に係る資産△13,549千円△12,315千円
退職給付に係る負債と資産の純額△10,115千円△6,587千円


(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務20,567千円24,239千円
年金資産△34,116千円△36,554千円
△13,549千円△12,315千円
非積立型制度の退職給付債務3,434千円5,727千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△10,115千円△6,587千円
退職給付に係る負債3,434千円5,727千円
退職給付に係る資産△13,549千円△12,315千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△10,115千円△6,587千円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度△26,268千円当連結会計年度3,527千円

4 確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度44,373千円、当連結会計年度39,349千円です。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。