双信電機(6938)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パワーエレクトロニクス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 2120万
- 2019年6月30日
- -4063万
- 2020年6月30日 -155.84%
- -1億395万
- 2021年6月30日
- 1億319万
- 2022年6月30日 -78.55%
- 2213万
- 2023年3月31日 +258.27%
- 7928万
- 2024年3月31日
- -3445万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの主要市場の状況は以下のとおりです。2024/05/15 11:37
パワーエレクトロニクス事業は主な市場である半導体製造装置市場、工作機械市場、医用市場いずれも在庫調整等により落ち込みました。情報通信事業ではリチウムイオン電池市場は市況の回復により増加しましたが、高速大容量へ対応した新規格Wi-Fiや第5世代移動通信システム(以下、「5G」)などの市場は、北米の金融引締めの影響等に伴う設備投資の抑制等で需要が落ち込みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高23億53百万円(前年同期比19.5%減少)、営業損失42百万円(前年同期は72百万円の利益)、経常損失28百万円(前年同期は68百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失54百万円(前年同期は17百万円の利益)となりました。