双信電機(6938)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パワーエレクトロニクス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 4127万
- 2019年9月30日
- -1億1651万
- 2020年9月30日 -61.69%
- -1億8839万
- 2021年9月30日
- 1億3909万
- 2022年9月30日 -76.19%
- 3311万
- 2023年6月30日 +362.35%
- 1億5310万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの主要市場の状況は以下のとおりです。2023/08/07 11:26
パワーエレクトロニクス事業は半導体製造装置市場の一部に落ち込みがあるものの、工作機械市場、医用市場は堅調に推移しました。情報通信事業では半導体不足緩和等により車載市場が回復したものの、高速大容量へ対応した新規格Wi-Fiや第5世代移動通信システム(以下、「5G」)などの市場やリチウムイオン電池市場は、北米の金融引締め等の影響に伴う設備投資の抑制や世界経済の減速の影響等で落ち込みました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高59億56百万円(前年同期比2.9%減少)、営業利益1億90百万円(前年同期比11.3%減少)、経常利益2億29百万円(前年同期比30.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円(前年同期比40.9倍)となりました。