双信電機(6938)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パワーエレクトロニクス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 5654万
- 2019年12月31日
- -1億7091万
- 2020年12月31日 -35.66%
- -2億3186万
- 2021年12月31日
- 1億8769万
- 2023年9月30日 +3.7%
- 1億9463万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの主要市場の状況は以下のとおりです。2023/11/08 11:06
パワーエレクトロニクス事業は半導体製造装置市場の一部に落ち込みがあるものの、工作機械市場、医用市場が堅調に推移しました。情報通信事業では半導体不足緩和等による車載市場の回復があったものの、高速大容量へ対応した新規格Wi-Fiや第5世代移動通信システム(以下、「5G」)などの市場やリチウムイオン電池市場は、北米の金融引締め等の影響に伴う設備投資の抑制や世界経済の減速の影響等で落ち込みました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高87億58百万円、営業利益2億31百万円、経常利益2億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円となりました。