有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
①気候変動への取組
当社グループでは、気候関連リスクと機会を評価する指標としてScope1、2、3の温室効果ガス排出量を設定しており、グループ全体(海外含む)のScope1、2排出量を2030年度に37.8%削減(2021年度比)するとの目標を掲げた中期環境計画を策定し、2050年カーボンニュートラルに向けバリューチェーン全体における温室効果ガス排出量削減に努めております。
具体的な取組としては、本社工場塩山サイト社員寮跡地への太陽光発電設備の設置、非化石証書購入によるカーボンオフセット、圧縮空気や空調設備の効率的な使用等を進めたこと等により、生産拡大及び夏季の猛暑により増加傾向ではあったものの、2025年度排出量実績は13,818t-CO2と年度目標の14,280t-CO2に対し目標達成となりました。引き続き、再生エネルギー利用の拡大や省エネ等の取り組みを推進して参ります。
2025年度におけるScope1、2排出量
※環境省・経産省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量の算定に関するガイドライン」に基づき算出しています。
※Scope2排出量に関しては、マーケット基準にて算定しております。海外の排出量については環境省排出原単位データベースの排出原単位を用いております。
※排出量算定の対象期間に関しては、海外子会社も含め、2025年4月~2026年3月としております。
Scope1、2排出量の推移

①気候変動への取組
当社グループでは、気候関連リスクと機会を評価する指標としてScope1、2、3の温室効果ガス排出量を設定しており、グループ全体(海外含む)のScope1、2排出量を2030年度に37.8%削減(2021年度比)するとの目標を掲げた中期環境計画を策定し、2050年カーボンニュートラルに向けバリューチェーン全体における温室効果ガス排出量削減に努めております。
具体的な取組としては、本社工場塩山サイト社員寮跡地への太陽光発電設備の設置、非化石証書購入によるカーボンオフセット、圧縮空気や空調設備の効率的な使用等を進めたこと等により、生産拡大及び夏季の猛暑により増加傾向ではあったものの、2025年度排出量実績は13,818t-CO2と年度目標の14,280t-CO2に対し目標達成となりました。引き続き、再生エネルギー利用の拡大や省エネ等の取り組みを推進して参ります。
2025年度におけるScope1、2排出量
| 排出量 (tCO2e) | ||||
| Scope1+2 | 13,818 | |||
| (内訳) | 国内 | 3,404 | ||
| 海外 | 10,414 | |||
| Scope1 | 216 | |||
| (内訳) | 国内 | 34 | ||
| 海外 | 182 | |||
| Scope2 | 13,602 | |||
| (内訳) | 国内 | 3,370 | ||
| 海外 | 10,232 | |||
※環境省・経産省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量の算定に関するガイドライン」に基づき算出しています。
※Scope2排出量に関しては、マーケット基準にて算定しております。海外の排出量については環境省排出原単位データベースの排出原単位を用いております。
※排出量算定の対象期間に関しては、海外子会社も含め、2025年4月~2026年3月としております。
Scope1、2排出量の推移
