四半期報告書-第55期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(重要な後発事象)
(事業拡大に伴う生産工場増築)
当社は、2020年10月29日開催の取締役会において、当社津軽工場の敷地を活用し増築を行うことを決定いたしました。
1.取得(増築)の理由
当社津軽工場は操業開始以来プレス加工及び射出成型加工を手がけており、リレー用部品、LED用リードフレーム、狭ピッチコネクタ部品の製造及び販売を行って参りました。その中におきましても、特に狭ピッチコネクタ部品においては最先端の技術要求に対応した製品を多く生産しております。
近年ではスマートフォンやウェアラブルデバイス向け部品の比率が増加しており、日本製部品は高度な技術力と信頼性の面から、それらの分野において確固たる優位性を保持していることから、これらの受注は今後も更なる成長が見込まれます。
当工場は現状においても世界最高水準の超微細プレス及び樹脂成形加工技術を保持するばかりではなくメッキ加工設備も有し一貫加工が可能な体制を取っておりますが、この度の増築により生産エリアの増床による生産能力の増強及び、スマートファクトリー化の総合的な推進による更なる収益性の向上に加え、働きやすい作業環境を備え、より一層の災害対策を施すことによる事業継続性の強化を図ります。
2.取得(増築)の内容
建設地 :青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1
既存工場床面積 :約 8,776㎡
増築工場床面積(予定):約 7,162㎡
増築後の工場床面積 :約 15,938㎡
取得価額(概算) :31億円(建物及び機械、設備等)
(機械・設備等は5ヶ年に亘って導入を進める計画です。)
3.取得(増築)の日程
増築工事着工 2021年1月中旬(予定)
竣工 2021年11月末 (予定)
4.業績等への影響
増築する工場の固定資産取得は来期(2021年4月~2022年3月)以降になるため、当連結会計年度の業績等に与える影響は軽微であります。
(事業拡大に伴う生産工場増築)
当社は、2020年10月29日開催の取締役会において、当社津軽工場の敷地を活用し増築を行うことを決定いたしました。
1.取得(増築)の理由
当社津軽工場は操業開始以来プレス加工及び射出成型加工を手がけており、リレー用部品、LED用リードフレーム、狭ピッチコネクタ部品の製造及び販売を行って参りました。その中におきましても、特に狭ピッチコネクタ部品においては最先端の技術要求に対応した製品を多く生産しております。
近年ではスマートフォンやウェアラブルデバイス向け部品の比率が増加しており、日本製部品は高度な技術力と信頼性の面から、それらの分野において確固たる優位性を保持していることから、これらの受注は今後も更なる成長が見込まれます。
当工場は現状においても世界最高水準の超微細プレス及び樹脂成形加工技術を保持するばかりではなくメッキ加工設備も有し一貫加工が可能な体制を取っておりますが、この度の増築により生産エリアの増床による生産能力の増強及び、スマートファクトリー化の総合的な推進による更なる収益性の向上に加え、働きやすい作業環境を備え、より一層の災害対策を施すことによる事業継続性の強化を図ります。
2.取得(増築)の内容
建設地 :青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1
既存工場床面積 :約 8,776㎡
増築工場床面積(予定):約 7,162㎡
増築後の工場床面積 :約 15,938㎡
取得価額(概算) :31億円(建物及び機械、設備等)
(機械・設備等は5ヶ年に亘って導入を進める計画です。)
3.取得(増築)の日程
増築工事着工 2021年1月中旬(予定)
竣工 2021年11月末 (予定)
4.業績等への影響
増築する工場の固定資産取得は来期(2021年4月~2022年3月)以降になるため、当連結会計年度の業績等に与える影響は軽微であります。