- #1 業績等の概要
品目別にみますと、半導体関連装置が123億11百万円(前連結会計年度比22.7%増)、その他が19億53百万円(前連結会計年度比31.9%減)、サービスが31億3百万円(前連結会計年度比29.9%増)となりました。
連結損益につきましては、営業利益が49億60百万円(前連結会計年度比12.0%増)、経常利益が49億89百万円(前連結会計年度比9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億54百万円(前連結会計年度比10.1%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2017/09/28 9:03- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、企業の価値を高め続けることが、本来あるべき企業の成長の姿と考えており、この成長により、株主をはじめとするすべてのステークホルダー(利害関係者)の満足度向上を目指します。
当社グループの主たる事業領域である半導体業界は、技術革新のスピードが速く、常に最先端に向けた開発投資を継続的に行う必要があります。成長への投資を継続しつつ確固たる財務基盤を築くために、営業利益率20%以上を目標としております。
(3)対処すべき課題
2017/09/28 9:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、45億93百万円(前連結会計年度比3.0%増)、売上高に対する比率は26.4%(前連結会計年度比2.7ポイント減)となりました。販売費及び一般管理費の主な増加要因は、人件費の増加によるものです。研究開発費に関しては、当社の主力製品であるマスク欠陥検査装置とマスクブランクス欠陥検査装置の新モデルの開発を主に行い、14億62百万円(前連結会計年度比7.6%減)となりました。
これらの結果、営業利益が49億60百万円(前連結会計年度比12.0%増)、経常利益が49億89百万円(前連結会計年度比9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億54百万円(前連結会計年度比10.1%増)となりました。
また、1株当たり当期純利益は78円84銭となりました。
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