四半期報告書-第53期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景に企業収益・雇用情勢が改善し、景気は回復基調で推移しましたが、消費税率引き上げの影響や新興国経済の成長鈍化による輸出の伸び悩みなど、依然として不透明な状況が続きました。
このような状況の下、当社グループは注力市場への積極的な営業活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は24億27百万円(前年同四半期比14.1%増)、利益面につきましては営業利益2億51百万円(同178.5%増)、経常利益2億52百万円(同121.2%増)、四半期純利益1億62百万円(同151.9%増)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は43百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景に企業収益・雇用情勢が改善し、景気は回復基調で推移しましたが、消費税率引き上げの影響や新興国経済の成長鈍化による輸出の伸び悩みなど、依然として不透明な状況が続きました。
このような状況の下、当社グループは注力市場への積極的な営業活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は24億27百万円(前年同四半期比14.1%増)、利益面につきましては営業利益2億51百万円(同178.5%増)、経常利益2億52百万円(同121.2%増)、四半期純利益1億62百万円(同151.9%増)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は43百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。