四半期報告書-第54期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景に企業収益・雇用情勢が改善し、景気は引き続き、緩やかな回復基調にありますが、世界経済は、米国の堅調な需要に支えられているものの、中国の景気減速の懸念やギリシャの債務問題の長期化等により、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは注力市場への積極的な営業活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は24億67百万円(前年同四半期比1.7%増)、利益面につきましては営業利益2億62百万円(同4.5%増)、経常利益2億69百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億76百万円(同9.0%増)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は75百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景に企業収益・雇用情勢が改善し、景気は引き続き、緩やかな回復基調にありますが、世界経済は、米国の堅調な需要に支えられているものの、中国の景気減速の懸念やギリシャの債務問題の長期化等により、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは注力市場への積極的な営業活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は24億67百万円(前年同四半期比1.7%増)、利益面につきましては営業利益2億62百万円(同4.5%増)、経常利益2億69百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億76百万円(同9.0%増)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は75百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。