四半期報告書-第54期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善、設備投資の増加傾向があったものの、個人消費の回復は弱く、全体の景気は横ばい状態が続きました。
一方、米国経済は雇用情勢の改善を背景に堅調に推移しており、欧州についても一部を除き、緩やかに回復を続けていますが、中国経済の減速傾向が一段と鮮明になり、世界的な景気下振れリスクは残っており、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は49億51百万円(前年同四半期比4.4%増)、利益面につきましては営業利益5億52百万円(同7.2%増)、経常利益5億51百万円(同2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億51百万円(同7.2%減)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億7百万円減少(前年同四半期は4億5百万円の増加)し、当第2四半期連結会計期間末には30億79百万円(前年同四半期末は27億20百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は5億20百万円(前年同四半期は7億38百万円の獲得)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益の計上5億51百万円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は3億14百万円(前年同四半期は86百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出3億7百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果使用した資金は3億12百万円(前年同四半期は2億38百万円の使用)となりました。これは、配当金の支払額1億89百万円及び長期借入金の返済による支出82百万円があったこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億71百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善、設備投資の増加傾向があったものの、個人消費の回復は弱く、全体の景気は横ばい状態が続きました。
一方、米国経済は雇用情勢の改善を背景に堅調に推移しており、欧州についても一部を除き、緩やかに回復を続けていますが、中国経済の減速傾向が一段と鮮明になり、世界的な景気下振れリスクは残っており、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は49億51百万円(前年同四半期比4.4%増)、利益面につきましては営業利益5億52百万円(同7.2%増)、経常利益5億51百万円(同2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億51百万円(同7.2%減)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億7百万円減少(前年同四半期は4億5百万円の増加)し、当第2四半期連結会計期間末には30億79百万円(前年同四半期末は27億20百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は5億20百万円(前年同四半期は7億38百万円の獲得)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益の計上5億51百万円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は3億14百万円(前年同四半期は86百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出3億7百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果使用した資金は3億12百万円(前年同四半期は2億38百万円の使用)となりました。これは、配当金の支払額1億89百万円及び長期借入金の返済による支出82百万円があったこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億71百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。