四半期報告書-第55期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善に伴う個人消費の回復が見られたものの、中国を始めとする新興国経済の鈍化、英国のEU離脱問題に加え、米国大統領選挙の影響等による金融為替市場の変動、政策内容の不確実性により、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は70億16百万円(前年同四半期比1.0%減)、利益面につきましては営業利益4億77百万円(同22.1%減)、経常利益6億11百万円(同6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億24百万円(同0.7%増)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億9百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善に伴う個人消費の回復が見られたものの、中国を始めとする新興国経済の鈍化、英国のEU離脱問題に加え、米国大統領選挙の影響等による金融為替市場の変動、政策内容の不確実性により、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は70億16百万円(前年同四半期比1.0%減)、利益面につきましては営業利益4億77百万円(同22.1%減)、経常利益6億11百万円(同6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億24百万円(同0.7%増)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億9百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。