四半期報告書-第55期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善、設備投資の増加傾向があったものの、個人消費の回復は弱く、全体の景気は横ばい状態が続きました。
一方、米国経済は引き続き堅調に推移しており、欧州についても英国のEU離脱問題の影響が懸念されたものの、緩やかな回復基調となりました。また、中国経済は工業生産や消費など、一部持ち直しの動きを見せているものの、世界的な景気下振れリスクは残っており、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は45億62百万円(前年同四半期比7.9%減)、利益面につきましては営業利益3億27百万円(同40.8%減)、経常利益3億51百万円(同36.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億51百万円(同28.5%減)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4億63百万円減少(前年同四半期は1億7百万円の減少)し、当第2四半期連結会計期間末には27億12百万円(前年同四半期末は30億79百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は1億32百万円(前年同四半期は5億20百万円の獲得)となりました。これは、売上債権の増加額5億50百万円があったものの、減価償却費3億66百万円の計上及び税金等調整前四半期純利益3億50百万円の計上があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は3億26百万円(前年同四半期は3億14百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出3億28百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果使用した資金は2億15百万円(前年同四半期は3億12百万円の使用)となりました。これは、配当金の支払額1億16百万円及び長期借入金の返済による支出78百万円があったこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億25百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善、設備投資の増加傾向があったものの、個人消費の回復は弱く、全体の景気は横ばい状態が続きました。
一方、米国経済は引き続き堅調に推移しており、欧州についても英国のEU離脱問題の影響が懸念されたものの、緩やかな回復基調となりました。また、中国経済は工業生産や消費など、一部持ち直しの動きを見せているものの、世界的な景気下振れリスクは残っており、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減等に取り組み、企業基盤のさらなる強化に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は45億62百万円(前年同四半期比7.9%減)、利益面につきましては営業利益3億27百万円(同40.8%減)、経常利益3億51百万円(同36.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億51百万円(同28.5%減)となりました。
なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4億63百万円減少(前年同四半期は1億7百万円の減少)し、当第2四半期連結会計期間末には27億12百万円(前年同四半期末は30億79百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は1億32百万円(前年同四半期は5億20百万円の獲得)となりました。これは、売上債権の増加額5億50百万円があったものの、減価償却費3億66百万円の計上及び税金等調整前四半期純利益3億50百万円の計上があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は3億26百万円(前年同四半期は3億14百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出3億28百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果使用した資金は2億15百万円(前年同四半期は3億12百万円の使用)となりました。これは、配当金の支払額1億16百万円及び長期借入金の返済による支出78百万円があったこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億25百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。