四半期報告書-第42期第1四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善が続く一方で個人消費は勢いに欠く状況が続きました。また、新興国の景気減速や年初からの円高・株安の進行により、先行き不透明な状況が続きました。
当社グループに関係するパソコンや家電、スマートデバイス等のデジタル機器の市場では、パソコンやTV関連分野が依然として精彩を欠く中、比較的堅調にあったスマートデバイスも普及一巡により成長の頭打ちが見えてきました。
このような状況の下、当社グループは、魅力的な商品・サービスの拡充を進め、細かな更新需要の取り込みに努めるとともに、スマートデバイス周辺機器やIOT・スマートホーム関連機器等の新市場の創造に努めた結果、売上高は前年同期を上回りました。また、利益面につきましても、主に増収によるものと前年同期に比べ円高に推移した影響から売上総利益は増加し、各利益は前年同期の実績を大きく上回りました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は107億68百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は6億43百万円(前年同期は18百万円の営業損失)、経常利益は5億87百万円(前年同期比421.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億57百万円(前年同期比857.6%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間の営業の概況を品目別に説明いたします。
[メモリ]
メモリ部門の売上高は5億76百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
前年同期との比較において、メモリモジュールは、販売台数は伸びたものの販売単価の落ち込みが響き減収となりました。メモリカードやUSBメモリ等のフラッシュメモリは増収となりました。
[ストレージ]
主力のハードディスク、光ディスクドライブ共に、パソコンやTV関連分野の不振から販売は伸び悩み、ストレージ部門の売上高は25億67百万円(前年同期比8.3%減)となりました。
[液晶]
マーケットシェア首位をより強固にすべく、従来手薄であったラインナップや販路の強化に努めました結果、売上高は27億78百万円(前年同期比41.8%増)となりました。当部門の新たな取り組みとして、作業に応じて高さや角度を調整、縦横90度回転することができる「フリースタイルスタンド」モデルの充実と、市販の大型TVをタッチパネルディスプレイにすることができる外付けオプション「てれたっち」の発売を開始しました。
[周辺機器]
周辺機器部門の売上高は17億77百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
無線LANやNAS等のネットワーク分野は、個人・企業向け共にNASの新ラインナップの販売好調により増収となりましたが、地デジチューナーやビデオキャプチャーを中心にした映像関連分野は、パソコン増設モデルの不振が響き減収となりました。
[特注製品]
デジタル家電関連や通信事業者向けのOEMや特注製品の販売を主とする当部門は、安定した受注獲得により、売上高は1億40百万円(前年同期比12.8%増)となりました。
[商品およびその他]
自社のラインナップを補完する他社ブランド商品の販売を主とする当部門では、前連結会計年度後半より好調が続くVerbatim®(バーベイタム)を中心に、サムスン電子・WD製商品の販売伸張により、売上高は29億26百万円(前年同期比29.9%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億17百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善が続く一方で個人消費は勢いに欠く状況が続きました。また、新興国の景気減速や年初からの円高・株安の進行により、先行き不透明な状況が続きました。
当社グループに関係するパソコンや家電、スマートデバイス等のデジタル機器の市場では、パソコンやTV関連分野が依然として精彩を欠く中、比較的堅調にあったスマートデバイスも普及一巡により成長の頭打ちが見えてきました。
このような状況の下、当社グループは、魅力的な商品・サービスの拡充を進め、細かな更新需要の取り込みに努めるとともに、スマートデバイス周辺機器やIOT・スマートホーム関連機器等の新市場の創造に努めた結果、売上高は前年同期を上回りました。また、利益面につきましても、主に増収によるものと前年同期に比べ円高に推移した影響から売上総利益は増加し、各利益は前年同期の実績を大きく上回りました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は107億68百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は6億43百万円(前年同期は18百万円の営業損失)、経常利益は5億87百万円(前年同期比421.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億57百万円(前年同期比857.6%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間の営業の概況を品目別に説明いたします。
[メモリ]
メモリ部門の売上高は5億76百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
前年同期との比較において、メモリモジュールは、販売台数は伸びたものの販売単価の落ち込みが響き減収となりました。メモリカードやUSBメモリ等のフラッシュメモリは増収となりました。
[ストレージ]
主力のハードディスク、光ディスクドライブ共に、パソコンやTV関連分野の不振から販売は伸び悩み、ストレージ部門の売上高は25億67百万円(前年同期比8.3%減)となりました。
[液晶]
マーケットシェア首位をより強固にすべく、従来手薄であったラインナップや販路の強化に努めました結果、売上高は27億78百万円(前年同期比41.8%増)となりました。当部門の新たな取り組みとして、作業に応じて高さや角度を調整、縦横90度回転することができる「フリースタイルスタンド」モデルの充実と、市販の大型TVをタッチパネルディスプレイにすることができる外付けオプション「てれたっち」の発売を開始しました。
[周辺機器]
周辺機器部門の売上高は17億77百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
無線LANやNAS等のネットワーク分野は、個人・企業向け共にNASの新ラインナップの販売好調により増収となりましたが、地デジチューナーやビデオキャプチャーを中心にした映像関連分野は、パソコン増設モデルの不振が響き減収となりました。
[特注製品]
デジタル家電関連や通信事業者向けのOEMや特注製品の販売を主とする当部門は、安定した受注獲得により、売上高は1億40百万円(前年同期比12.8%増)となりました。
[商品およびその他]
自社のラインナップを補完する他社ブランド商品の販売を主とする当部門では、前連結会計年度後半より好調が続くVerbatim®(バーベイタム)を中心に、サムスン電子・WD製商品の販売伸張により、売上高は29億26百万円(前年同期比29.9%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億17百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。