千代田インテグレ(6915)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年11月30日
- 7億9400万
- 2014年11月30日 -39.17%
- 4億8300万
- 2015年11月30日 +29.19%
- 6億2400万
- 2016年8月31日 +71.63%
- 10億7100万
- 2017年3月31日 -82.91%
- 1億8300万
- 2018年3月31日 -87.98%
- 2200万
- 2019年3月31日 +336.36%
- 9600万
- 2020年3月31日 -27.08%
- 7000万
- 2021年3月31日 +231.43%
- 2億3200万
- 2022年3月31日 -15.52%
- 1億9600万
- 2023年3月31日 +56.63%
- 3億700万
- 2024年3月31日 -41.69%
- 1億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2024/05/13 15:06
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、中東情勢の緊迫の高まり、中国経済の停滞懸念等の地政学リスクは増加し、インフレ圧力の高止まりや不安定な為替相場も加わり、先行きが不透明な状況が続きました。米国では、金融引き締めが続くなか景況感は製造業を中心に堅調となり、雇用環境・個人消費は底堅く推移しました。中国では、不動産関連産業が一段と低迷して成長減速圧力があり、政府による景気刺激策があったものの消費は伸び悩み、景気は低調な状況が続きました。他のアジア地域では、堅調な内需に支えられ、サプライチェーンの多様化による直接投資の流入等により、景気は緩やかな回復基調となりました。
また、我が国経済は、外国人観光客によるインバウンド需要の増加が続いたものの、内需の柱である個人消費、設備投資が低迷したことで景気回復が足踏みしている状況となりました。