千代田インテグレ(6915)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年5月31日
- 16億200万
- 2015年5月31日 -6.99%
- 14億9000万
- 2016年5月31日 -40.07%
- 8億9300万
- 2017年9月30日 -38.19%
- 5億5200万
- 2018年9月30日 -28.62%
- 3億9400万
- 2019年9月30日 -3.05%
- 3億8200万
- 2020年9月30日 +17.28%
- 4億4800万
- 2021年9月30日 +92.41%
- 8億6200万
- 2022年9月30日 +14.04%
- 9億8300万
- 2023年9月30日 +33.27%
- 13億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/11/09 15:09
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、各国の金融引き締めやウクライナ情勢をはじめとした地政学リスク、サプライチェーン上の供給制約等、依然として先行きが不透明な状況が続きました。米国では、金融引き締めの状況が続いているものの、良好な雇用情勢と個人消費により、全体として景気は底堅く推移しました。中国では、生産・投資は回復が続く一方で、不動産部門の問題を抱え消費マインドの低迷により景気は不安定なまま推移しました。他のアジア地域では、経済の貿易依存度の高い国が多いなかで輸出の低迷が続いており、景気は減速基調となりました。
また、我が国経済は、物価上昇や円安基調の継続による景気の下振れ懸念があったものの、個人の消費拡大やインバウンド需要の回復等により、景気は緩やかな回復基調となりました。