千代田インテグレ(6915)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年2月28日
- 14億2800万
- 2015年2月28日 -16.95%
- 11億8600万
- 2016年2月29日 -38.03%
- 7億3500万
- 2017年6月30日 -51.29%
- 3億5800万
- 2018年6月30日 -64.53%
- 1億2700万
- 2019年6月30日 +71.65%
- 2億1800万
- 2020年6月30日 -1.38%
- 2億1500万
- 2021年6月30日 +168.37%
- 5億7700万
- 2022年6月30日 -18.72%
- 4億6900万
- 2023年6月30日 +58%
- 7億4100万
- 2024年6月30日 -32.25%
- 5億200万
- 2025年6月30日 +2.99%
- 5億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/08/09 15:07
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、長期化しているロシア・ウクライナ情勢や世界的な金融引き締めの影響により景気は減速基調が続きました。米国では、金利引き上げの影響が経済全体に広がるものの、雇用・所得環境は引き続き良好で、個人消費は底堅く推移しました。中国では、ゼロコロナ政策を解除し消費の回復が見られましたが、不動産市場の低迷による影響で景気の減速感が強まりました。他のアジア地域では、コロナ禍からの経済回復が続いていたものの、輸出低迷により成長ペースが鈍化しました。
また、我が国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類へ移行し、経済社会活動の正常化が進んだことにより景気は緩やかな回復基調を維持しました。しかし、人手不足の問題の深刻化、資源価格や為替の変動による物価の上昇、人件費の高騰など、依然として先行きが不透明な状況が続きました。