有価証券報告書-第59期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
※5.減損損失
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
当社グループは、減損損失の測定に当たり、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグループ化を行っております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえた結果、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しております。建物及び土地については鑑定評価額等を正味売却価額としており、その他の資産については将来キャッシュ・フローを4.85%で割り引いた額を使用価値としております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
当社グループは、減損損失の測定に当たり、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグループ化を行っております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえた結果、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 埼玉県草加市 | 製膜設備その他 | 建物 | 31百万円 |
| 機械及び装置 | 157 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1 | ||
| 土地 | 43 | ||
| 計 | 233 |
なお、回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しております。建物及び土地については鑑定評価額等を正味売却価額としており、その他の資産については将来キャッシュ・フローを4.85%で割り引いた額を使用価値としております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。