有価証券報告書-第68期(2023/01/01-2023/12/31)
※5.減損損失
当社グループは、減損損失の測定に当たり、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグループ化を行っております。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえた結果、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しております。埼玉県草加市の機械装置については、売却見込みのある資産は売却予定額を正味売却価額としており、その他の資産については他の用途への転用や売却が困難であることから備忘価額1円としております。メキシコ ティファナの機械装置については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額が零であるため、回収可能価額を零として評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当社グループは、減損損失の測定に当たり、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグループ化を行っております。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえた結果、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 埼玉県 草加市 | 検査装置 | 機械装置 | 13百万円 |
| メキシコ ティファナ | 生産設備 | 機械装置 | 38百万円 |
なお、回収可能価額は正味売却価額あるいは使用価値により測定しております。埼玉県草加市の機械装置については、売却見込みのある資産は売却予定額を正味売却価額としており、その他の資産については他の用途への転用や売却が困難であることから備忘価額1円としております。メキシコ ティファナの機械装置については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額が零であるため、回収可能価額を零として評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。