助川電気工業(7711)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業システム関連の推移 - 第二四半期
個別
- 2014年3月31日
- 1億6435万
- 2015年3月31日 -7.5%
- 1億5202万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間(2023年10月1日~2024年3月31日)は、エネルギー関連事業において、核融合関連製品及び原子力発電所の再稼働に向けた関連製品が増加したことにより、売上高は12億6千9百万円(前年同四半期比45.4%増)、セグメント利益(営業利益)は4億7千1百万円(前年同四半期比144.5%増)となりました。2024/05/14 13:02
産業システム関連事業におきましては、アルミ用電磁ポンプが大型生産設備に採用されたことにより増加しましたが、FPD製造装置関連製品及び半導体製造装置関連製品が減少したことにより、売上高は13億2千5百万円(前年同期比4.2%減)となりましたが、利益面においては、採算性の高い案件が多くセグメント利益(営業利益)は3億4千3百万円(前年同期比18.9%増)となりました。
この結果、売上高は26億4千9百万円(前年同四半期比13.5%増)、営業利益は6億1千万円(前年同四半期比98.3%増)、経常利益は6億1千万円(前年同四半期比93.1%増)、四半期純利益は4億3千1百万円(前年同四半期比95.0%増)となりました。