建物(純額)
個別
- 2015年9月30日
- 5億8212万
- 2016年9月30日 +13.85%
- 6億6276万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2016/12/22 9:45
当社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法を採用しております。なお、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物および構築物 10~47年
機械及び装置 4~7年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。2016/12/22 9:45 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保資産2016/12/22 9:45
(注) ( )書きは内書で工場財団抵当に供している資産を示しております。前事業年度(平成27年9月30日) 当事業年度(平成28年9月30日) 建物 380,754千円 ( 324,987千円) 353,028千円 ( 302,710千円) 機械及び装置 14,964 〃 ( 14,964 〃 ) 9,653 〃 ( 9,653 〃 )
担保付債務 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは下記のとおりです。2016/12/22 9:45
建物 高萩工場 福利厚生施設 124,443千円
機械及び装置 高萩工場 産業システム関連製造設備 56,917千円 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2016/12/22 9:45
固定資産は、前事業年度末から6千7百万円増加し、25億1千6百万円となりました。これは主に、減価償却等による減少があった反面、建物等が増加したことによるものであります。
(流動負債)