- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/22 9:45- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店の経営等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△344,039千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/22 9:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高および振替高はありません。
2016/12/22 9:45- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社におきましては、シース型の熱電対・ヒータ・信号ケーブルおよび電磁ポンプを軸とする溶融金属機器等の受注確保を図った結果、売上高は44億9千9百万円(前期比5.3%増)と増収となりました。
利益面におきましては、受注内容の変化に対応し、個人別稼働計画の推進等により社内の生産体制の最適化等を図ってまいりましたが、顧客の研究開発予算の縮小に伴う不採算案件の増加および不適合対策費用の発生等により、営業利益は3億3千2百万円(前期比0.6%減)、経常利益は3億1千9百万円(前期比4.5%減)、当期純利益は2億5百万円(前期比1.7%減)にとどまりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2016/12/22 9:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度における経営成績は、売上高は44億9千9百万円(前期比5.3%増)、営業利益は3億3千2百万円(前期比0.6%減)、経常利益は3億1千9百万円(前期比4.5%減)、当期純利益は2億5百万円(前期比1.7%減)となりました。
この要因については、セグメント別に、第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績に記載しております。
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