営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 2億8134万
- 2017年3月31日 -26.57%
- 2億659万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△161,818千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/05/15 12:24
3 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店の経営等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△189,784千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/15 12:24 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社におきましては、国内の火力・原子力関連需要が低迷するなか、当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の製品を、半導体製造装置、液晶・有機EL等のFPD製造装置および火力発電等の各種プラント向け等広範囲にわたり拡販すること、ならびに、電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、自動車生産設備向け鋳造関連製品や核融合関連製品等の受注確保に注力してまいりました。2017/05/15 12:24
この結果、受注面においては、韓国向け原子力関連製品や有機ELおよび半導体関連製品の受注増によりほぼ計画通りに推移しましたが、売上面において、受注済み案件における顧客の計画縮小、延期およびキャンセル等により原子力関連製品が低調に推移した結果、当第2四半期累計期間の売上高は21億5千9百万円(前年同四半期比11.7%減)、営業利益は2億6百万円(前年同四半期比26.6%減)、経常利益は2億8百万円(前年同四半期比25.6%減)、四半期純利益は1億5千3百万円(前年同四半期比20.2%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。