- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/12/20 14:05- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱シンワバネス | 605,952 | 産業システム関連 |
2019/12/20 14:05- #3 事業等のリスク
(1) 原子力産業分野への依存
当社は、福島第一原子力発電所の事故以降、原子力発電の縮小・凍結等が長期化しているなか、他の産業分野での受注、売上の拡大に力を注いでまいりましたが、現状でも原子力産業分野の売上高が、全売上高の約40%を占めております。今後さらに原子力産業分野の需要が減少した場合には、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 半導体及びFPD製造装置関連製品の需要
2019/12/20 14:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高はありません。2019/12/20 14:05 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/12/20 14:05 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態及び経営成績の状況
当事業年度の売上高は42億7千9百万円(前年同期比7.1%減)となり、営業利益は2億4千4百万円(前年同期比47.8%減)、経常利益は2億4千7百万円(前年同期比47.8%減)、当期純利益は1億7千3百万円(前年同期比41.9%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 エネルギー関連事業につきましては、売上高は18億5千5百万円(前年同期比20.4%増)、セグメント利益(営業利益)は2億4千8百万円(前年同期比16.5%増)となりました。 産業システム関連事業につきましては、売上高は22億5千2百万円(前年同期比21.9%減)、セグメント利益(営業利益)は3億2千6百万円(前年同期比43.4%減)となりました。
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ1億3千7百万円減少し、64億4千4百万円となりました。
2019/12/20 14:05- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| エネルギー関連 | 産業システム関連 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,855,870 | 2,252,567 | 171,007 | 4,279,445 |
2019/12/20 14:05- #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1か月分超に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2019/12/20 14:05