- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)産業システム関連…………主要な製品は、鉄鋼・自動車・半導体・液晶等の製造装置の「熱と計測」に関する部分に広く使用されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/12/17 10:29- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社シンワバネス | 631,220 | 産業システム関連 |
2021/12/17 10:29- #3 事業等のリスク
(1)原子力産業分野への依存
当社は、福島第一原子力発電所の事故以降、原子力発電の縮小・凍結等が長期化しているなか、他の産業分野での受注、売上の拡大に力を注いでまいりましたが、現状でも原子力産業分野の売上高が、全売上高の約30%を占めております。今後さらに原子力産業分野の需要が減少した場合には、当社の業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)半導体およびFPD製造装置関連製品の需要
2021/12/17 10:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高はありません。2021/12/17 10:29 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/12/17 10:29 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態および経営成績の状況
当事業年度の売上高は36億9千8百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は2億9千2百万円(前年同期は1千5百万円の営業損失)、経常利益は2億8千8百万円(前年同期は1千万円の経常損失)、当期純利益は1億9千9百万円(前年同期は1千3百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/12/17 10:29- #7 製品及びサービスごとの情報
| エネルギー関連 | 産業システム関連 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,356,735 | 2,230,020 | 111,646 | 3,698,402 |
2021/12/17 10:29- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度における損益計算書上の売上高は3,698,402千円計上しており、このうち1,274,570千円が工事進行基準に基づき計上した売上高であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、主に電気機械器具の製造を請け負う個別受注生産のうち、成果の確実性が認められる請負契約については工事進行基準を適用しており、決算日までに実施した請負契約に関して発生した原価が原価総額に占める割合で測定される進捗度に基づいて収益を認識しております。
原価総額は請負契約において定められた請負人の義務を果たすための支出の総額であり、将来発生する原価の見積りに基づいて算出しております。当該見積りに用いられる主要な仮定は、人件費等の固定費であります。
想定していなかった原価の発生等により当該見積りの見直しが必要となった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2021/12/17 10:29 - #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1か月分超に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2021/12/17 10:29