有価証券報告書-第83期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行に伴い、顧客企業における計画の延期および中止等の影響もあり、2020年9月末の受注残高に影響を及ぼしました。
当社は、新型コロナウイルスによる感染拡大について、今後の広がり方や収束時期等について不確実性が高い事象であると捉えておりますが、新型コロナウイルスに対する治療薬・ワクチン等の開発および普及に伴い感染者数は減少し始めるとともに徐々に需要が回復し、当社の受注活動も2021年9月末までに通常に戻るという仮定を置き、固定資産の減損会計および繰延税金資産の回収可能性の評価等の会計上の見積りを行っております。
ただし、新型コロナウイルス感染症の拡大による今後の経済並びに企業活動への影響は極めて不透明であるため、上記仮定に変化が生じた場合は、翌事業年度の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行に伴い、顧客企業における計画の延期および中止等の影響もあり、2020年9月末の受注残高に影響を及ぼしました。
当社は、新型コロナウイルスによる感染拡大について、今後の広がり方や収束時期等について不確実性が高い事象であると捉えておりますが、新型コロナウイルスに対する治療薬・ワクチン等の開発および普及に伴い感染者数は減少し始めるとともに徐々に需要が回復し、当社の受注活動も2021年9月末までに通常に戻るという仮定を置き、固定資産の減損会計および繰延税金資産の回収可能性の評価等の会計上の見積りを行っております。
ただし、新型コロナウイルス感染症の拡大による今後の経済並びに企業活動への影響は極めて不透明であるため、上記仮定に変化が生じた場合は、翌事業年度の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。