有価証券報告書-第88期(2024/10/01-2025/09/30)
※5 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社は、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っており、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
その内訳は、福島県いわき市21,214千円(内、建物15,170千円、構築物328千円、什器備品1,415千円、リース資産4,299千円)、茨城県つくば市2,500千円(内、土地2,500千円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額により評価しております。
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社は、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っており、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当事業年度において、借地権に係る契約関係を見直したことにより減損損失(28,756千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、借地権26,081千円及び建物等2,674千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福島県いわき市 | 店舗等 | 建物、構築物等 | 21,214千円 |
| 茨城県つくば市 | 遊休資産 | 土地 | 2,500千円 |
当社は、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っており、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
その内訳は、福島県いわき市21,214千円(内、建物15,170千円、構築物328千円、什器備品1,415千円、リース資産4,299千円)、茨城県つくば市2,500千円(内、土地2,500千円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額により評価しております。
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 茨城県日立市 | 事務所等 | 借地権、建物等 | 28,756千円 |
当社は、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っており、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当事業年度において、借地権に係る契約関係を見直したことにより減損損失(28,756千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、借地権26,081千円及び建物等2,674千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。