有価証券報告書-第60期(2024/03/21-2025/03/20)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自2023年3月21日 至2024年3月20日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、省力化機械及び樹脂成形用金型事業、電気通信事業、ケーブルテレビ事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自2024年3月21日 至2025年3月20日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、省力化機械及び樹脂成形用金型事業、電気通信事業、ケーブルテレビ事業等を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、顧客との契約について進捗度に応じて一定期間にわたり認識した収益にかかる未請求売掛金であります。契約資産は、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、顧客との契約について契約条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、57百万円であり、当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、42百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自2023年3月21日 至2024年3月20日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 電材及び 管材 | 配線器具 | 計 | |||
| 収益の認識時期 | |||||
| 一時点で移転される財 | 34,120 | 6,827 | 40,947 | 1,342 | 42,290 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | - | - | - | 1,800 | 1,800 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 34,120 | 6,827 | 40,947 | 3,143 | 44,091 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 34,120 | 6,827 | 40,947 | 3,143 | 44,091 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、省力化機械及び樹脂成形用金型事業、電気通信事業、ケーブルテレビ事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自2024年3月21日 至2025年3月20日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 電材及び 管材 | 配線器具 | 計 | |||
| 収益の認識時期 | |||||
| 一時点で移転される財 | 34,784 | 7,329 | 42,113 | 1,176 | 43,290 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | - | - | - | 1,823 | 1,823 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 34,784 | 7,329 | 42,113 | 2,999 | 45,113 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 34,784 | 7,329 | 42,113 | 2,999 | 45,113 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、省力化機械及び樹脂成形用金型事業、電気通信事業、ケーブルテレビ事業等を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 7,329 | 7,677 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 7,677 | 6,808 |
| 契約資産(期首残高) | 202 | 158 |
| 契約資産(期末残高) | 158 | 72 |
| 契約負債(期首残高) | 57 | 42 |
| 契約負債(期末残高) | 42 | 84 |
契約資産は、顧客との契約について進捗度に応じて一定期間にわたり認識した収益にかかる未請求売掛金であります。契約資産は、顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、顧客との契約について契約条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、57百万円であり、当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、42百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。