訂正有価証券報告書-第65期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当企業集団は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を採用しております。
当企業集団は、上記以外に西日本冷凍空調厚生年金基金(総合型)に加入しておりますが、同基金制度は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理を行なっております。
なお、前連結会計年度に西日本冷凍空調厚生年金基金(総合型)の代行部分について、平成27年1月27日に厚生労働大臣から将来分支給免除の認可と過去分返上の認可を受けております。
要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項
(1)制度全体の積み立て状況に関する事項
(単位:千円)
(2)制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合
前連結会計年度 10.29%(平成26年10月31日現在)
(注) 上記(1)及び(2)の情報は、入手可能な直近時点(平成26年10月31日現在)に基づき記載し、当連結会計年度につきましては記載を省略しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多
様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)
その他重要な計算基礎(予定昇給率)
平成27年7月31日時点の給与実績に基づき算出した指数を使用しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当企業集団は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を採用しております。
当企業集団は、上記以外に西日本冷凍空調厚生年金基金(総合型)に加入しておりますが、同基金制度は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理を行なっております。
なお、前連結会計年度に西日本冷凍空調厚生年金基金(総合型)の代行部分について、平成27年1月27日に厚生労働大臣から将来分支給免除の認可と過去分返上の認可を受けております。
要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項
(1)制度全体の積み立て状況に関する事項
(単位:千円)
| 前連結会計年度 平成26年10月31日現在 | ||
| 年金資産の額 | 40,880,241 | |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 | 42,059,397 | |
| 差引額 | △1,179,156 |
(2)制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合
前連結会計年度 10.29%(平成26年10月31日現在)
(注) 上記(1)及び(2)の情報は、入手可能な直近時点(平成26年10月31日現在)に基づき記載し、当連結会計年度につきましては記載を省略しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 3,180,152 | 3,039,143 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △187,145 | ― |
| 会計方針の変更を反映した期首残高 | 2,993,007 | 3,039,143 |
| 勤務費用 | 235,175 | 238,185 |
| 利息費用 | 38,745 | 39,288 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △34,559 | 442,331 |
| 退職給付の支払額 | △193,225 | △122,953 |
| 退職給付債務の期末残高 | 3,039,143 | 3,635,995 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 年金資産の期首残高 | 2,451,450 | 2,844,791 |
| 期待運用収益 | 123,553 | 155,610 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 49,586 | △158,080 |
| 事業主からの拠出額 | 409,377 | 437,756 |
| 退職給付の支払額 | △189,175 | △118,803 |
| 年金資産の期末残高 | 2,844,791 | 3,161,274 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (平成28年3月31日) | |
| 積立型制度の退職給付債務 | 2,954,029 | 3,545,271 |
| 年金資産 | △2,844,791 | △3,161,274 |
| 109,237 | 383,996 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 85,114 | 90,724 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 194,351 | 474,721 |
| 退職給付に係る負債 | 194,351 | 474,721 |
| 退職給付に係る資産 | ― | ― |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 194,351 | 474,721 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 勤務費用 | 235,175 | 238,185 |
| 利息費用 | 38,745 | 39,288 |
| 期待運用収益 | △123,553 | △155,610 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | △96,247 | △84,145 |
| 過去勤務費用の費用処理額 | 42,897 | 42,897 |
| 年金基金掛金 | 208,773 | ― |
| その他 | 35,344 | 44,548 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 341,135 | 125,164 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 過去勤務費用 | △42,897 | △42,897 |
| 数理計算上の差異 | 12,102 | 684,557 |
| 合計 | △30,795 | 641,659 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (平成28年3月31日) | |
| 未認識過去勤務費用 | △135,842 | △92,944 |
| 未認識数理計算上の差異 | 84,145 | △600,412 |
| 合計 | △51,697 | △693,356 |
(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (平成28年3月31日) | |
| 債券 | 19% | 20% |
| 株式 | 21% | 19% |
| 一般勘定 | 59% | 60% |
| その他 | 1% | 1% |
| 合計 | 100% | 100% |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多
様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 割引率 | 1.3% | 0.3% |
| 長期期待運用収益率 | 5.0% | 5.5% |
その他重要な計算基礎(予定昇給率)
平成27年7月31日時点の給与実績に基づき算出した指数を使用しております。