四半期報告書-第61期第3四半期(平成30年8月1日-平成30年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業の設備投資や生産活動が緩やかに増加し、景気の回復基調が続きました。
このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、配電自動化子局用表示モジュールや太陽光発電向け遮断端子台が減少しましたが、鉄道車両用尾灯が急増したほか、国内外の受変電設備向け遮断器用補助スイッチが増加したことから、当第3四半期累計期間の売上高は2,915百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったほか、みなみ草津工場増築による一時費用が減少し、営業利益は283百万円(前年同期比34.4%増)、経常利益は297百万円(前年同期比32.6%増)、四半期純利益は206百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
売上の状況は次のとおりであります。
なお、当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業のみであるため、売上の状況につきましては、製品分類ごとに記載しております。
(制御用開閉器)
鉄道車両用切替スイッチや国内外の受変電設備向け遮断器用補助スイッチが好調でしたが、太陽光発電向け遮断端子台や配電自動化子局用スイッチが減少したことから、売上高は775百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
(接続機器)
国内外の受変電設備向けに試験用端子や断路端子台が好調であったことから、売上高は1,180百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
(表示灯・表示器)
鉄道車両用尾灯が急増したほか、マクリット表示器やセマフォア表示器も堅調であったことから、売上高は441百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
(電子応用機器)
配電自動化子局用表示モジュールや鉄道変電設備向けインターフェイスユニットが減少したことから、売上高は391百万円(前年同期比10.9%減)となりました。
(仕入販売)
太陽光発電向け接続箱等の販売により、売上高は127百万円(前年同期比193.3%増)となりました。
(2) 財政状態
① 資産
当第3四半期会計期間末における資産は、前事業年度末比102百万円増加し、11,088百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加271百万円、受取手形及び売掛金の減少113百万円及び投資有価証券の減少64百万円等によるものであります。
② 負債
当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比111百万円増加し、802百万円となりました。主な要因は、賞与引当金の増加44百万円及び流動負債のその他に含まれる未払消費税等の増加70百万円等によるものであります。
③ 純資産
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末比8百万円減少し、10,286百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加17百万円、自己株式の減少11百万円及びその他有価証券評価差額金の減少42百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、108百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業の設備投資や生産活動が緩やかに増加し、景気の回復基調が続きました。
このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、配電自動化子局用表示モジュールや太陽光発電向け遮断端子台が減少しましたが、鉄道車両用尾灯が急増したほか、国内外の受変電設備向け遮断器用補助スイッチが増加したことから、当第3四半期累計期間の売上高は2,915百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったほか、みなみ草津工場増築による一時費用が減少し、営業利益は283百万円(前年同期比34.4%増)、経常利益は297百万円(前年同期比32.6%増)、四半期純利益は206百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
売上の状況は次のとおりであります。
なお、当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業のみであるため、売上の状況につきましては、製品分類ごとに記載しております。
(制御用開閉器)
鉄道車両用切替スイッチや国内外の受変電設備向け遮断器用補助スイッチが好調でしたが、太陽光発電向け遮断端子台や配電自動化子局用スイッチが減少したことから、売上高は775百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
(接続機器)
国内外の受変電設備向けに試験用端子や断路端子台が好調であったことから、売上高は1,180百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
(表示灯・表示器)
鉄道車両用尾灯が急増したほか、マクリット表示器やセマフォア表示器も堅調であったことから、売上高は441百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
(電子応用機器)
配電自動化子局用表示モジュールや鉄道変電設備向けインターフェイスユニットが減少したことから、売上高は391百万円(前年同期比10.9%減)となりました。
(仕入販売)
太陽光発電向け接続箱等の販売により、売上高は127百万円(前年同期比193.3%増)となりました。
(2) 財政状態
① 資産
当第3四半期会計期間末における資産は、前事業年度末比102百万円増加し、11,088百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加271百万円、受取手形及び売掛金の減少113百万円及び投資有価証券の減少64百万円等によるものであります。
② 負債
当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比111百万円増加し、802百万円となりました。主な要因は、賞与引当金の増加44百万円及び流動負債のその他に含まれる未払消費税等の増加70百万円等によるものであります。
③ 純資産
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末比8百万円減少し、10,286百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加17百万円、自己株式の減少11百万円及びその他有価証券評価差額金の減少42百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、108百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。