- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く。)の報酬は、当社の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲をさらに高めることを目的として、基本報酬,業績連動型株式報酬により構成されています。
また、取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く。)に対して、報酬限度額とは別枠で、業績連動型の株式報酬を支給されます。当株式報酬は、当社の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲をさらに高めることを目的として、基本報酬,業績連動型株式報酬により構成されています。業績連動型株式報酬は、当社グループ全体の中長期的な業績向上と企業価値の増大に対する取締役の貢献意欲を一層高めるため,役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託の仕組みを活用し,各取締役の役位及び当社の業績等に応じて付与された株式交付ポイントに基づき,当社株式及び金銭を交付又は支給します。当株式交付ポイントは、各事業年度における連結売上高、連結売上高営業利益率、EPS、ROEの目標値に対する達成率に基づいた業績連動係数で役位別基準ポイントを乗じて算定されます。当該株式報酬に関する上限額は3事業年度で合計730百万円となります。
監査等委員である取締役の報酬は、その職務に鑑み固定報酬のみとし、株主総会の決議により定められた報酬限度額(総額で年80百万円以内)の範囲内において決定します。各監査等委員である取締役の報酬額については、株主総会で決議された上記報酬枠の範囲内で、監査等委員である取締役の協議によって定めることとしております。
2018/06/27 14:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△8,291百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産917百万円及び債権と債務の相殺消去等△9,209百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/27 14:03- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,537百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額△8,637百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,557百万円及び債権と債務の相殺消去等△10,195百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/27 14:03 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は「未来に続く架け橋として」をタイトルに、「人の心を尊重し、豊かな価値を創り、社会貢献に努める」ことを経営理念とし、「真のグローバル企業を目指し次のステージへ飛躍。顧客第一主義、業界No.1 ~全社員の知恵をお客様の為に~」を具体的な経営方針としております。
この経営方針のもと平成29年5月に中期経営計画を策定し、平成32年3月期に売上高500億円、営業利益率20%の達成を目指しています。また長期ビジョンとして、売上高1,000億円を達成し、コネクタ・ハーネスを含む接続部品業界内(海外含む)でトップテン入りを目指しております。
(2)経営環境
2018/06/27 14:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期比13.2%増の80億7千万円となりました。この結果、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率も前期比0.1ポイント上昇し、19.1%となりました。
以上の結果、営業利益は、前期比26.5%増益の84億2千6百万円となりました。
営業外損益は、前期8千9百万円の収益(純額)から5億5千4百万円の費用(純額)と、6億4千3百万円減少いたしました。主な要因は、前期に比べ、営業外費用が増加したことによります。
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