- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は純損失金額(△)(円) | △8.55 | △6.87 | 6.72 | 17.18 |
2014/06/23 13:03- #2 業績等の概要
人材・組織の確立につきましては、部門の統合を含め組織のスリム化による業務改善を進めてまいりました。
こうした取組みの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は消費税増税前の駆け込み需要等もあり車載電装品、ホームエレクトロニクス製品の販売増加により35,619百万円(前期比10.3%増)となりました。営業利益は間接業務のスリム化等経費削減を進めましたが、中国子会社における円建取引の採算悪化、新機種立上費用の増加、減価償却費の増加等により117百万円(同34.3%減)となりました。また、経常利益は円安による為替差益や補助金、助成金収入により301百万円(同31.8%減)、当期純利益は不稼動資産の減損損失計上等により143百万円(同23.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/23 13:03- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度においては、税引前当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
2014/06/23 13:03- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記につきましては、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記につきましては、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表につきましては、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/23 13:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
報告セグメントの車載電装品事業では、各種電子制御ユニットや車載・船舶用ワイヤーハーネス等の販売増により売上高は25,100百万円(同12.3%増)となりました。ホームエレクトロニクス事業では、洗濯機用電子制御基板の販売増により売上高は7,964百万円(同6.8%増)となりました。情報通信機器事業では、携帯電話機用回路基板の販売減により売上高は733百万円(同32.4%減)となりました。
また、利益面におきましては、間接業務のスリム化等経費削減を進めましたが、中国子会社における円建て取引の採算悪化、新機種立上げ費用の増加、減価償却費の増加等により営業利益は117百万円(同34.3%減)、円安による為替差益や補助金、助成金収入により経常利益は301百万円(同31.8%減)、不稼動資産の処分の減損損失計上等により当期純利益は143百万円(同23.9%減)となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/23 13:03- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 188,896 | 143,681 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
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