- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,131,895 | 17,756,372 | 30,475,688 | 45,213,913 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △486,040 | △307,237 | 320,121 | 1,335,568 |
2021/06/21 9:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「車載電装品」は、各種電子制御ユニット、エアコン制御システム、コーナーセンサ等を生産しております。「民生産業機器」は、洗濯機用・食器洗浄機用電子制御基板、通信用スイッチユニット、産業用ロボットコントローラ等を生産しております。「ワイヤーハーネス」は、四輪・二輪用ワイヤーハーネス、船舶用ワイヤーハーネス等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/21 9:50- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ヤマハ発動機㈱ | 6,697,603 | 車載電装品、民生産業機器、ワイヤーハーネス |
| スズキ㈱ | 5,746,577 | 車載電装品、ワイヤーハーネス |
2021/06/21 9:50- #4 事業等のリスク
(1)事業構造について
当社グループの売上高につきましては、主要顧客であります自動車メーカー、二輪メーカー、家電メーカーなどの販売状況の影響を受ける立場にあります。新型コロナウイルス感染症の蔓延及び半導体を始めとする材料の調達難など、世界的に不安定な市場環境により当社の販売も影響を受けておりますが、その影響額については現時点において合理的に算定することが困難であります。
(2)当社グループの主要顧客への販売割合について
2021/06/21 9:50- #5 会計方針に関する事項(連結)
(ハ) 製品保証引当金
製品クレーム費用の支出に備えるため、発生額を個別に見積ることができる費用についてはその見積額を、その他については、売上高に対する過去の実績比率により計算した額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
2021/06/21 9:50- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/21 9:50 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/21 9:50 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは売上高及び営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として用いております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/06/21 9:50- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、前年度末に発生した新型コロナウイルス感染症の影響により急激に減速しましたが、第3四半期から地域差はあるものの、消費は持ち直してまいりました。一方、日本経済におきましても、第2四半期から回復基調となりましたが、その回復ペースは鈍く、未だに新型コロナウイルス感染症の影響前の経済状態には回復していない状況です。
当連結会計年度の業績はほぼ前期の水準まで挽回し、売上高は45,213百万円(前期比0.6%減)、営業利益は980百万円(同2.1%増)、経常利益は為替差益239百万円の発生などにより1,381百万円(同37.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の計上による税金費用の減少等により1,390百万円(同155.8%増)となりました。
提出会社の売上高は29,499百万円(前期比1.2%減)、営業利益は486百万円(前期は24百万円の営業利益)となりました。
2021/06/21 9:50- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)製品保証引当金
製品クレーム費用の支出に備えるため、発生額を個別に見積ることができる費用についてはその見積額を、その他につきましては、売上高に対する過去の実績比率により計算した額を計上しております。
7.ヘッジ会計の方法
2021/06/21 9:50- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,128,761千円 | 2,166,876千円 |
| 仕入高 | 3,061,700 | 4,462,749 |
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