有価証券報告書-第53期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の経済情勢につきましては、中国経済の減速・原油価格下落、新興国経済の成長鈍化、また年明け以降は円高や株価下落が進展するなど不透明感は依然として強く、厳しい状況が予想されます。
また日本国内市場は、経済が足踏み状態にありますが、海外市場は、新興国における成長の減速感はあるものの、安定的な成長が継続すると見込まれます。
このような状況下、継続的な成長を確保していく為に、国内事業においては既存事業基盤の改善・改革、将来に繋がる新商品・新部品の開発が重要となっております。海外事業においては更なる事業拡大に向けた商材開拓、為替リスク・国際税務リスク・人件費高騰への対応が課題となっております。
これらに対処すべく、当社グループは中期経営計画「基盤を創る」のスローガンのもと、
①既存の事業基盤を改善・改革し、「利益を出す」・「信用を積上げる」・「会社、社員共々社格・人格を上げる」ことに取り組む。
②将来に繋がる新事業・新商品・新部品をお客様に提案していく案件を創る。
③財務内容・経営資産の活用状況等の各種基準値が健全経営に沿う様にする。
④仕事に挑戦し、元気に明るい風土を創る。
上記4項目に継続して注力し、確固たる経営基盤を構築するべく、創意工夫を重ね、飽くなき挑戦を続けてまいります。
また日本国内市場は、経済が足踏み状態にありますが、海外市場は、新興国における成長の減速感はあるものの、安定的な成長が継続すると見込まれます。
このような状況下、継続的な成長を確保していく為に、国内事業においては既存事業基盤の改善・改革、将来に繋がる新商品・新部品の開発が重要となっております。海外事業においては更なる事業拡大に向けた商材開拓、為替リスク・国際税務リスク・人件費高騰への対応が課題となっております。
これらに対処すべく、当社グループは中期経営計画「基盤を創る」のスローガンのもと、
①既存の事業基盤を改善・改革し、「利益を出す」・「信用を積上げる」・「会社、社員共々社格・人格を上げる」ことに取り組む。
②将来に繋がる新事業・新商品・新部品をお客様に提案していく案件を創る。
③財務内容・経営資産の活用状況等の各種基準値が健全経営に沿う様にする。
④仕事に挑戦し、元気に明るい風土を創る。
上記4項目に継続して注力し、確固たる経営基盤を構築するべく、創意工夫を重ね、飽くなき挑戦を続けてまいります。