有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標と目標
2040年までにグループの事業所から排出される温室効果ガス排出量(以下GHG排出量)を実質ゼロにする「カーボンニュートラル宣言」を行いました。2023年5月に新たに策定した長期環境目標「シスメックス・エコビジョン2033」では、GHG排出量削減率と再生可能エネルギー比率の目標を設定し、研究開発から生産・物流・廃棄まで製品ライフサイクルのあらゆる段階で、様々な取り組みを継続して推進していきます。
※1 目標を「-」で表示している項目は、目標を設定しないモニタリング項目であります。
※2 昨年度の有価証券報告書での開示数値は速報値であり、最終値に変更いたしました。
※3 第三者保証の結果により変動の可能性があります。最終の数値は2025年8月頃公表予定の「シスメックスサステナビリティデータブック 2025」をご参照ください。
2040年までにグループの事業所から排出される温室効果ガス排出量(以下GHG排出量)を実質ゼロにする「カーボンニュートラル宣言」を行いました。2023年5月に新たに策定した長期環境目標「シスメックス・エコビジョン2033」では、GHG排出量削減率と再生可能エネルギー比率の目標を設定し、研究開発から生産・物流・廃棄まで製品ライフサイクルのあらゆる段階で、様々な取り組みを継続して推進していきます。
| マテリアリティ | KPI※1 | 目標 | 実績 | |||||
| 2024年度 | 2025年度 | 2033年度 (エコビジョン) | 2023年度 | 2024年度 | ||||
| 環境への負荷低減 | 製品ライフサイクルにおける資源循環 | プロダクトロスの ゼロ化 | 自社製造品、原材料、スペアパーツの未使用廃棄率(自社製品の未使用廃棄物の原価/売上高) | 0.20% | 0.18% | 0.1%未満 | 0.40% | 0.40% |
| リサイクル・環境配慮材料への完全代替 | 容器と包装材のリサイクル・環境配慮材料の利用率 | 50% | 60% | 100% | 43% | 62% | ||
| GHG排出量削減率 (スコープ3) | 2022年度を基準年度とするGHG排出量(スコープ3)の削減率 | 5%削減 | 10%削減 | 35%削減 | 4%削減 | 1%削減*3 | ||
| 包装用資材削減率 | 2019年度を基準年度とする包装材料総重量の削減率 | - | - | - | 9%削減 | 4%削減 | ||
| サプライヤーエンゲージメント比率 | カテゴリー1, 2, 4, 9におけるSBTi認定取得又はSBTi認定に準ずるGHG排出削減にコミットするサプライヤー割合 | - | - | - | 40% | 40% | ||
| 事業活動における環境負荷低減 | GHG排出量削減率 (スコープ1、2) | 2022年度を基準年度とするGHG排出量(スコープ1、2)の削減率 | 35%削減 | 40%削減 | 55%削減 | 29%削減*2 | 33%削減*3 | |
| 再生可能エネルギー 比率 | 全電気使用量に対する再生可能エネルギー使用量の比率 | 70% | 75% | 90%以上 | 69%*2 | 72%*3 | ||
| 一人当たりエネルギー使用量削減率 | 2022年度を基準年度とする一人当たりのエネルギー使用量の削減率 | 2%削減 | 3%削減 | - | 8%削減*2 | 8%削減*3 | ||
| 水消費量削減率 (主要試薬工場) | 2022年度を基準年度とする試薬生産量当たりの水使用量の削減率 | 14pt削減 | 23pt削減 | 90pt削減 | 2pt増加 | 31pt削減 *3 | ||
| 総廃棄物量削減率 | 2022年度を基準年度とする連結売上高当たりの事業活動に伴う総廃棄物量の削減率 | 3%削減 | 5%削減 | 15%削減 | 32%削減*2 | 33%削減 *3 | ||
| 製商品廃棄額対 売上高比率 | 有効期限切れ等の理由により廃棄となった製商品の廃棄額の対連結売上高比率 | - | - | - | 0.4% | 0.5% | ||
※1 目標を「-」で表示している項目は、目標を設定しないモニタリング項目であります。
※2 昨年度の有価証券報告書での開示数値は速報値であり、最終値に変更いたしました。
※3 第三者保証の結果により変動の可能性があります。最終の数値は2025年8月頃公表予定の「シスメックスサステナビリティデータブック 2025」をご参照ください。