有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標と目標
当社グループのマテリアリティに関連する「サステナビリティ目標」を設定し、取り組みのモニタリングを行っております。特に重要と考えられる指標と目標について以下に示します。
サステナビリティ目標の進捗状況
※1 目標を「-」で表示している項目は、目標を設定しないモニタリング項目であります。
※2 計算方法の見直しにより、昨年度開示数値から変更いたしました。
翌事業年度からの主要サステナビリティ目標
※ 目標を「-」で表示している項目は、目標を設定しないモニタリング項目であります。
当社グループのマテリアリティに関連する「サステナビリティ目標」を設定し、取り組みのモニタリングを行っております。特に重要と考えられる指標と目標について以下に示します。
サステナビリティ目標の進捗状況
| マテリアリティ | KPI※1 | 目標 | 実績 | |||||
| 2024年度 | 2025年度 | 2033年度 (エコビジョン) | 2024年度 | 2025年度 | ||||
| 健康社会への新たな価値創出 | イノベーションを通じた医療課題解決 | ヘマトロジー検査件数 | CBCテスト数(試薬数ベース) | - | - | - | 2,904百万件※2 | 3,014百万件 |
| 手術支援ロボットに よる症例数 | 手術支援ロボットシステム(株式会社メディカロイド製)を用いた症例数 | - | - | - | 5,209件 | 7,857件 | ||
| 医療アクセスの向上 | 新興国・開発途上国 売上高 | 新興国・開発途上国の連結売上高 | - | - | - | 1,795億円 | 1,574億円 | |
| 責任ある製品・サービス・ソリューションの提供 | 品質と信頼の追求 | リコール件数 | 販売している製品(機器・試薬)を対象として、自主回収・自主改修を実施した件数 | - | - | - | 6件※2 | 6件 |
| サプライチェーンマネジメントの強化 | CSR調査回答率 (国内・海外一次サプライヤー) | 原材料一次サプライヤー(国内・海外)に対して、CSR調査に回答したサプライヤーの割合(海外関係会社の直サプライヤーは含まない) | 90% | 90% | - | 95% | 95% | |
| 環境への負荷低減 | 製品ライフサイクルにおける資源循環 | プロダクトロスの ゼロ化 | 自社製造品、原材料、スペアパーツの未使用廃棄率(自社製品の未使用廃棄物の原価/売上高) | 0.20% | 0.18% | 0.1% 未満 | 0.40% | 0.18% |
| リサイクル・環境配慮材料への完全代替 | 容器と包装材のリサイクル・環境配慮材料の利用率 | 50% | 60% | 100% | 62% | 67% | ||
| GHG排出量削減率 (スコープ3) | 2022年度を基準年度とするGHG排出量(スコープ3)の削減率 | 5%削減 | 10%削減 | 35%削減 | 1%削減 | 8%増加 | ||
| 事業活動における環境負荷低減 | GHG排出量削減率 (スコープ1、2) | 2022年度を基準年度とするGHG排出量(スコープ1、2)の削減率 | 35%削減 | 40%削減 | 55%削減 | 33%削減 | 41%削減 | |
| ガバナンスの強化 | コンプライアンス | 内部通報件数 | 内部通報受付件数 | - | - | - | 17件 | 50件 |
| 魅力ある職場の実現 | エンゲージメントの向上 | エンゲージメント スコア | 企業風土調査結果におけるエンゲージメント項目の好意的回答率 | 75% | 75% | - | 76% | 74% |
| ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進 | 女性マネジメント比率 | 課長級以上の女性比率 | 19%以上 | 20%以上 | - | 18.7% | 19.7% | |
| 人材の育成 | 付加価値生産性 | 付加価値生産性/人 | 2,100万円 | 2,250万円 | - | 2,144万円 | 1,901万円 | |
※1 目標を「-」で表示している項目は、目標を設定しないモニタリング項目であります。
※2 計算方法の見直しにより、昨年度開示数値から変更いたしました。
翌事業年度からの主要サステナビリティ目標
| マテリアリティ | KPI※ | 目標 | ||||
| 2026年度 | 2027年度 | 2028年度 | ||||
| 健康社会への価値創出 | ①一人ひとりのQOL向上と健康寿命の延伸 ②医療従事者の安全・生産性の向上 ③医療経済性の向上 ④医療アクセスの向上 | ヘマトロジー検査件数 | CBCテスト数(試薬数ベース) | - | - | - |
| ハイクラス薬事承認数 | ハイクラス製品(仕入れ、現地生産等除く)の薬事許認可取得数(主要国) | - | - | - | ||
| 新興国・開発途上国売上高 | 新興国・開発途上国の連結売上高 | - | - | - | ||
| イノベーションの創出 | ⑤革新技術の実装と知的財産の創出・保護 ⑥独自のデータ・AIの活用 | 売上高研究開発比率 | 売上高に対する研究開発費の割合 | - | - | - |
| 責任ある商品・ サービス・ ソリューションの提供 | ⑦品質と信頼の追求開示 ⑧レジリエントなサプライチェーン構築による安定供給の維持 ⑨各国医療行政への対応 | リコール件数 | 販売している製品(機器・試薬)を対象として、自主回収・自主改修を実施した件数 | - | - | - |
| 薬事承認数 | 全製品(仕入れ、現地生産等除く)の薬事許認可取得数(主要国) | - | - | - | ||
| 人的資本の最大化 | ⑩DE&Iの推進 ⑪人材の獲得と育成 ⑫健康増進と労働安全の推進 | エンゲージメント スコア | 企業風土調査結果におけるエンゲージメント項目の好意的回答率 | 75% | 75% | 75% |
| 女性マネジメント比率 | 課長級以上の女性比率 | 21.0% | 21.0% | 21.0% | ||
| 付加価値生産性 | 付加価値生産性/人 | 2,100万円 | 2,200万円 | 2,300万円 | ||
| 年間労働時間 | 正社員一人当たりの年間総労働時間 | 1,980時間 | 1,975時間 | 1,970時間 | ||
| 環境への負荷低減 | ⑬製品ライフサイクルにおける資源循環 ⑭水資源の効率的利用 ⑮気候変動への対応 | プロダクトロスのゼロ化 | 自社製造品、原材料、スペアパーツの未使用廃棄率(自社製品の未使用廃棄物の原価/売上高) | 0.16% | 0.14% | 0.13% |
| リサイクル・環境配慮材料への完全代替 | 容器と包装材のリサイクル・環境配慮材料の利用率 | 70% | 75% | 80% | ||
| GHG排出量削減率(スコープ1,2) | 2022年度を基準年度とするGHG排出量(スコープ1、2)の削減率 | 44%削減 | 46%削減 | 48%削減 | ||
| GHG排出量削減率(スコープ3) | 2022年度を基準年度とするGHG排出量 (スコープ3)の削減率 | 7%削減 | 18%削減 | 20%削減 | ||
| 水消費量削減率(主要試薬工場) | 2022年度を基準年度とする試薬生産量当たりの水使用量の削減率 | 34pt削減 | 44pt削減 | 54pt削減 | ||
| ガバナンスの強化 | ⑯法令遵守・人権尊重・高い倫理観に基づいた事業活動 ⑰情報システム・製品のサイバーセキュリティ対策 | 倫理違反件数 | 法律に違反した事象、およびグローバルコンプライアンスコード違反があったとして制裁処分が科された事象の合計件数 | - | - | - |
| 情報セキュリティ教育受講者数 | 情報セキュリティに関するトレーニングの受講者数(延べ) | - | - | - | ||
※ 目標を「-」で表示している項目は、目標を設定しないモニタリング項目であります。