有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別に製品責任者を置き、製品責任者が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って製品別のセグメントから構成されており、「X線残留応力測定装置関連」、「ヘルスケア装置関連」及び「光応用・特殊機器装置関連」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「X線残留応力測定装置関連」は、主にX線残留応力測定装置の製造及び販売をしております。
「ヘルスケア装置関連」は、主に医療機器関連の受託開発及び受託製造をしております。
「光応用・特殊機器装置関連」は、主に顧客仕様に基づく計測・制御・データ処理等を行う専用機器・装置の製造及び販売をしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、前連結会計年度までは、電子応用機器・装置事業の単一セグメントでしたが、経営管理を充実させる観点から当社グループの経営管理手法を見直しております。その結果、当連結会計年度より、「X線残留応力測定装置関連」、「ヘルスケア装置関連」、「光応用・特殊機器装置関連」の3つのセグメントに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別に製品責任者を置き、製品責任者が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って製品別のセグメントから構成されており、「X線残留応力測定装置関連」、「ヘルスケア装置関連」及び「光応用・特殊機器装置関連」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「X線残留応力測定装置関連」は、主にX線残留応力測定装置の製造及び販売をしております。
「ヘルスケア装置関連」は、主に医療機器関連の受託開発及び受託製造をしております。
「光応用・特殊機器装置関連」は、主に顧客仕様に基づく計測・制御・データ処理等を行う専用機器・装置の製造及び販売をしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、前連結会計年度までは、電子応用機器・装置事業の単一セグメントでしたが、経営管理を充実させる観点から当社グループの経営管理手法を見直しております。その結果、当連結会計年度より、「X線残留応力測定装置関連」、「ヘルスケア装置関連」、「光応用・特殊機器装置関連」の3つのセグメントに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成しております。