- #1 役員報酬(連結)
2.中長期業績連動報酬(株式報酬)は、RSU及びPSUで構成されております。
3.短期業績連動報酬は、連結の売上高、営業利益率、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEを指標とし、2026年3月期の目標は売上高285,000百万円、営業利益率9.8%、親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円、ROE6.8%、実績は売上高288,933百万円、営業利益率9.5%、親会社株主に帰属する当期純利益14,886百万円、ROE6.0%です。これら実績ならびに個人業績評価の各対象者の目標及び評価について、報酬委員会の審議、答申を踏まえ、取締役会の決議により決定しております。
②連結報酬等の総額が1億円以上である者の連結報酬等の総額等
2026/06/25 15:35- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当期純利益=親会社株主に帰属する当期純利益
*2026/06/25 15:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、工場稼働率向上や新工場の利益改善、製品構成の改善もあり前期比で増益となりました。経常利益は為替差損を計上(前年同期は為替差益の計上)したものの、投資有価証券評価益の計上により前年同期比で増益となりました。なお、特別利益に中国での投資有価証券売却益785百万円を計上、特別損失に関西工場から石川工場への生産設備移設等による固定資産処分損474百万円を計上しています。
この結果、当連結会計年度につきましては、売上高は288,933百万円(前期比5.3%増)、営業利益は27,561百万円(前期比14.4%増)、経常利益は26,063百万円(前期比2.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は14,886百万円(前期比5.1%減)となりました。
当連結会計年度のセグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/25 15:35- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
②各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
③各年度の決算期に係る連結損益計算書上の当期純損益に関して、それぞれ2期連続して当期純損失を計上しないこと。
当連結会計年度(2026年3月31日)
2026/06/25 15:35- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
売上高 28,176百万円
税引前当期純損失 21,561百万円
当期純損失 17,792百万円
2026/06/25 15:35- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 5,058.27円 | 5,526.83円 |
| 1株当たり当期純利益 | 334.13円 | 317.88円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 293.04円 | 276.03円 |
(注)1株当たり
当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益 | | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 15,692 | 14,886 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 15,692 | 14,886 |
| 期中平均株式数(千株) | 46,966 | 46,832 |
| | |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) | - | △39 |
| (うち新株予約権(千株)) | (-) | (-) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
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